この胸ぶち壊せ(Country Rock)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/10/12 8:04
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**「この胸ぶち壊せ」**
もうたくさんだ 俺は壊れてた
ガラクタみたいな心 錆びついて放置されて
誰も触らない 誰も寄りつかない
そう思ってたのに お前が踏み込んできた
「放っとけ!」って叫んだ声も
お前は笑って 胸を殴ったんだ
おい この胸ぶち壊せよ
過去の鎖なんて 蹴飛ばしてやれ
泣き叫んで 燃え尽きてもいい
お前がいるなら 地獄も怖くねえ
嵐よ もっとかかってこい
雷鳴 俺を打ち抜け
でも倒れねえ 絶対折れねえ
お前が俺を生き返らせたんだ
クソみたいな夜を 何度も過ごした
自分の声も聞きたくなくて 酒で潰してた
でもお前が怒鳴ったんだ
「そんなお前は見たくねえ!」って
その瞬間 胸が爆ぜた
嘘も後悔も 全部ぶち撒けた
おい この胸ぶち壊せよ
血が滲んでも 構いやしねえ
泣き叫んで 燃え尽きてもいい
お前がいるなら 全部やり直せる
運命よ もっと試してみろ
過去の亡霊 出てきやがれ
俺は逃げねえ 絶対負けねえ
お前が俺を生き返らせたんだ
こんなに叫んだことなんてなかった
こんなに生きたいと思ったこともなかった
全部お前のせいだ
全部お前のおかげだ
おい この胸ぶち壊せよ
昨日の俺なんて 焼き捨ててやれ
泣き叫んで 燃え尽きてもいい
お前がいるなら 地獄も天国だ
嵐よ もっと吠えやがれ
雷よ 俺を試してみろ
絶対倒れねえ 絶対折れねえ
お前がいるなら 何度でも立ち上がる
この歌詞は、過去の傷や自己否定に縛られた主人公が、愛する存在との出会いによって心を解き放つ瞬間を描いている。日常口語でラフに語られる言葉選びや、感情を爆発させるシャウト表現により、内面の葛藤や怒り、痛みが生々しく伝わる構造になっている。茨の道や荒れた夜の比喩は、過去の困難や孤独を象徴し、サビでの「胸ぶち壊せよ」「泣き叫んで燃え尽きてもいい」といった力強い表現が、過去の鎖を断ち切り新しい自分を取り戻す決意を示す。楽器編成も、エレキギターやドラムの激しいリズムで感情の高まりを増幅させ、間奏やブリッジでは叫びや吐き出すような語りで生々しい臨場感を演出。日常の言葉で感情をむき出しにすることで、聞き手に共感とカタルシスを強く与える歌詞構造になっている。 ...
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