Midnight Letter(Soul)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/4/10 21:39
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**「Midnight Letter」**
夜明け前のブルーライト
開けかけの手紙が笑ってる
「ひとつの嘘で壊れるもの」
それが愛だって 知ってたのに
西へ向かうハイウェイ
胸の奥にまだ残る残像
あの赤いドレスが揺れた夜
戻れたらって 思わないさ
交差するストーリー
紙の中の痛み
私じゃなくなってく
でも忘れないで
ミッドナイト・レター 読まないで
過去の声に 触れないで
あなたの涙も 私の嘘も
いまじゃもう音楽みたいに
過ぎてくのよ ダウンビートで
リップの色 選んだ朝
あなたが最後に見た私
鏡の中 強がってたけど
誰より弱いって バレてたね?
ドアのノブに触れたとき
何も言えずに立ち尽くした
愛が終わる音はしなかった
ただ静かに 僕らが消えた
風の中 あのページが舞う
あなたが書いた結末は
僕を赦す物語じゃない
でもそれがさだめなら…
ミッドナイト・レター 閉じないで
まだどこかで 踊ってて
あなたの影と 私の傷が
同じリズムで泣いてるの
0時すぎの ラブソングで
Midnight letter… never sent, never read…
Still burning in red…
Still burning in red…
この歌詞『Midnight Letter』は、かつて愛し合った男女が「過去の痛み」と向き合う姿を描いています。手紙=物語をモチーフに、読まれなかった想いと赦しの不在が象徴されます。60年代のソウルやポップスのテイストで、男女の掛け合いを通じて「届かない声」「消えた夜」を音楽的に再構築。ラストの“Still burning in red”は、愛が終わった今でも、彼らの心に赤く残る傷と情熱を示しています。 ...
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