たぶん嘘でも(J-ballad)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/4/12 14:10
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**「たぶん嘘でも」**
駅までの帰り道 コンビニの明かり
くだらない話で 笑ってたのに
急に 静かになった横顔
なんか変だけど 聞けなかった
いつもより濃いめのメイク
ちょっと見慣れないヒール
「最近どう?」って聞かれて
なんで私が ドキッとしてんだろう
たぶん嘘でも 信じたいよ
「大丈夫」って笑う君を
ほんとのことなんて 誰も全部知らないし
バレなきゃ 優しさでしょ?
キッチンに残る香水の匂い
君が座ってた椅子 まだあったかい
スマホに映る他人の幸せ
スクロールしても 落ち着かない
あの人のこと聞けなかった
「大事なのは今でしょ?」って
そう言うときの君の声って
ちょっとだけ高くなるよね
たぶん嘘でも 優しくして
「平気だよ」って言う君に
ほんとの気持ちは しまっていいよ今日は
全部わかんなくてもいいから
「なんか最近 すごく綺麗だね」
「え、なにそれ〜」って笑う君
でもさ、前とちょっと
目の奥が違う気がしたんだ
たぶん嘘でも そばにいてよ
この静けさを ふたりでごまかして
ほんとのことなんて 今はまだいらないし
たぶん、それでもいいよね?
この歌詞『たぶん嘘でも』は、何気ない日常の中にある“違和感”や“見えない秘密”を描いています。仲の良い友達との会話や帰り道、一見普通に見えるやりとりの中に、ふと感じる温度差や言葉の奥にある何かに気づきながらも、それを確かめる勇気が持てない主人公。相手の嘘をうすうす感じつつも、「バレなきゃ優しさ」と割り切って、自分の安心を守ろうとする心情がサビに込められています。「信頼」と「偽り」が交錯する関係性を、より若者らしい視点と生活感で切り取った楽曲です。 ...
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