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君のいた時間(Folk)
君のいた時間(Folk)


君のいた時間(Folk) 高ヒット
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/2/28 22:11    
ヒット数 115   コメント数 0    

オリジナル曲♪ 

**「君のいた時間」**

**「君のいた時間」**

昨日買ったコーヒーの香り  
君が好きだった銘柄だね  
カップに映る曇った窓  
指先でなぞる ひとりの朝  

駅までの道 いつも通り  
踏切の音に足を止める  
信号が変わる その一瞬  
君の笑顔がよぎった  

「今日は寒いね」って言ってた  
コンビニで買った缶コーヒー  
手のひらに残るぬくもり  
消えないでと願った  

君のいた時間 そっと抱いて  
今日も街は動き出す  
変わらないようで 変わってく  
僕だけが あの日のまま  

鍵のかかったロッカーの隅  
昔のままのメモがある  
「帰りに寄ろう」って書いた文字  
叶わなかった約束  

電車の窓に映る僕は  
どこかあの日のままだけど  
イヤフォン越し流れる曲  
歌詞の意味が変わってた  

「また会えるよ」って言ってた  
改札の前の最後の日  
小さく手を振る仕草が  
まだ胸を締めつける  

君のいた時間 そっと抱いて  
今日も時間は進んでく  
忘れたくないのに 薄れてく  
君の声が 風になる  

いつか誰かと出会う日が来て  
この痛みさえ懐かしくなるの?  
それでも僕は覚えてる  
ここに君がいたこと  

君のいた時間 そっと抱いて  
明日も街は変わりゆく  
それでもまだどこかにいる  
あの日のままの 君が  


この歌詞は、日常の何気ない瞬間にふと「君」の存在を感じる情景を描いています。駅までの道、缶コーヒーの温もり、ロッカーに残ったメモ――どれも時間とともに変わるものですが、「僕」の中では君のいた時間だけが止まったまま。別れの痛みと、それでも前へ進もうとする気持ちが交錯し、風や音楽を通して君の名残を感じ続ける。忘れたくないのに薄れていく記憶の切なさを、静かに歌い上げる一曲です。 ...


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