去の傷(Indie Folk)(Live)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/3/15 6:24
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オリジナル曲♪
**「過去の傷」**
夜の街灯 濡れた歩道
あなたの影を まだ探してる
強がるたび 胸が痛い
戻らないのに 待ってる
電話のない 夜ばかり
心だけが 呼んでいる
忘れたいと 言うほどに
またあなたを 呼んでる
(ohhh…)
知っているよ あなたはもう
違う空を 見てること
それでもまだ この胸は
あなたの名を 歌う
壊れてもいい 傷ついてもいい
もう一度だけ 迎えに来て
(pick me up…)
もしも今 車のライト
この夜を 切り裂いて
私の前で 止まるなら
また泣いて 抱きしめる
(hold me…)
(oh oh… stay…)
わかってる 終わったこと
何度でも 傷つくこと
それでもまだ 心だけ
あなたを 呼ぶの
もしも今 車のライト
この夜を 裂いて
私の涙 照らすなら
もう一度 抱きしめて
壊してもいい それでもいい
もう一度だけ 迎えに来て
(pick me up…)
(oh oh oh…)
ねえ今すぐ ここへ来て
この夜ごと さらって
傷だらけの この心
あなたへ 差し出す
(don't leave…)
(oh oh oh…)
ありがとう
今夜
ここに来てくれて
この歌が
あなたの夜を
少しだけ
あたためますように
またどこかで
会いましょう
おやすみなさい
この歌詞は、終わった関係を理解していながらも相手を忘れられない心の矛盾を描いている。夜の街や濡れた歩道といった静かな情景の中で、主人公は相手の不在を感じながらも心の奥では迎えに来てほしいと願っている。理性では別れを受け入れているが、感情はまだ相手の名前を呼び続ける。そのため歌詞全体には「戻れないと知りながら待ってしまう」という切ない依存が流れている。物語は静かな独白から始まり、徐々に感情が高まり、最後には「壊れてもいいからもう一度抱きしめてほしい」という本音が爆発する構成になっている。弱さや未練を隠さずに表現することで、人が失恋の中で抱くリアルな感情の揺れを描いた内容になっている。 ...
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