君の空、僕の空(Soul)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/3/6 11:28
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**「君の空、僕の空」**
白い雲をなぞるように
ふたり並んで歩いた道
届かない青に手を伸ばして
未来を誓ったね
「ずっと一緒にいるよ」なんて
幼すぎた約束でも
信じたかった
あの日の夕焼けに
君がくれたストラップが
今も胸で揺れてる
消えないよ 消えないよ
あの夏の空の青
涙が頬をつたうたび
君の笑顔が遠ざかる
それでもね それでもね
忘れられない
制服のポケットの中
握りしめたメールの文字
「好きだよ」それだけなのに
心が震えてた
傷つけあうほどに
大事なものがわかった
だけど運命は
残酷すぎたよね
君が最後にくれた声
今も風に溶けてる
届かない 届かない
あの冬の星のように
もしもう一度会えたなら
どんな言葉を選ぶの?
「ありがとう」 「愛してた」
言えなくてもいい
桜が舞い降りるたびに
君を想い出すけど
痛みさえ抱きしめながら
歩いてくよ ひとりでも
君がくれたストラップが
今も胸で揺れてる
消えないよ 消えないよ
あの夏の空の青
涙が頬をつたうたび
君の笑顔が遠ざかる
それでもね それでもね
忘れられない
白い雲をなぞるように
ふたり並んでいた日々
君と見た空は今も
心に広がるよ
この歌詞は、ふたりの恋の記憶と喪失を描いています。象徴的なアイテム(ストラップ、メール)、空の色の変化(青い夏空、冬の星空)を通じて、時の流れと心の変化を表現。約束や別れ、運命の残酷さを歌いながらも、最後には「ひとりでも歩いていく」強さを感じさせます。「君の空、僕の空」というタイトルは、共に見た空と、それぞれの未来へ続く空を対比し、切なくも温かい余韻を残します。 ...
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