オリジナル曲♪
**「光と人波」**
駅の階段、横切る光
ひとの波に沈んで浮いて
ふいに視線がぶつかった
あの季節がそこに残っていた
五年という時間が溶けて
何も変わらず(何も変わらず)
ここにいた
光と人波の中で
もう一度、目が合う
心は途切れたことなんかなくて
ずっと、続いていたんだ
(ahhhh...feel it...)
(光と人波の中で)
(yeah...yeah...yeah...)
駅前の街路樹が揺れて
夕陽がビルの隙間から降ってくる
君の肩に、そっと光が乗る
細部が細部が、鮮やかに
靴の先、君の手、空の色
時間の層が重なって、はじめてわかった
言葉より先に(言葉より)
心が走る(走ってた)
光と人波の中で
どうしようもなく、君を見つめて
離れていた時間さえも
今ここで繋がって
(ahhh...ahhh...)
(人波の中で光...)
(ahhh...ahhh...)
二つの光が、交わる瞬間
世界がそっと息をした
ずっと誰かに探させていた
その光は、君だったんだ
(yeah...yeah...yeah...)
(光と光が...)
(ahhh...ahhh...)
光と人波の中で
もう、離さない
途切れた心などなくて
ずっと、お前の中で続いていた
(光と人波...光と人波...)
(永遠に...forever...)
光と人波の中で
目が合う
(目が合う...目が合う...)
駅の階段、横切る光
(stay with me...stay...)
(ahhhh...)



