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君がいない季節に(Folk Ballad)
君がいない季節に(Folk Ballad)


君がいない季節に(Folk Ballad) 更新
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/9/11 13:15    
ヒット数 6   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**君がいない季節に**

**「君がいない季節に」** 

朝日が窓叩く
荷物もまた一つ
出かけるって言葉は
優しい別れの合図
(leaving again...)

季節が変わってく
葉も落ちてく
何もかも静かだ
昨日のこと思い出す
その面影が薄れてく
(slowly fading...)

くれたもの
全部ここに
(holding...)

季節が冬になってく
心も一緒に冷えてく
それでもな、だから歩く
影を抱いて
(walking, walking...)
(memory stays...)
(you stay...)

遠い場所からの電話は
段々と短くなって
君の声も僕の言葉も
何か間違う方へ向かってく
(drifting away...)

一緒に歩いた道沿い
変わらない景色が続く
違うのはね、そこにいないってこと
冬の風は冷たくて
でもそれがすべてなんだ
(yeah...)

くれたもの
胸に詰まってる
(holding close...)

季節が冬になってく
心も一緒に冷えてく
それでもな、だから歩く
影を抱いて
(walking, walking...)
(memory stays...)
(you stay with me...)

帰ったら、ってずっと言ってた
でも帰るたびに何か違った
雪のように積もってった
言えなかった言葉たち
(can't go back...)
(seasons turn...)

君は待ってくれて
僕も歩きつづけて
でもそれってさ、別れなのか?
(is this goodbye?)
(or just a distance we can't close...)

忘れるんじゃなくて
覚えたまま進むんだ
大切にしながら
違う景色を見るんだ
(separate...)
(same heart...)
(far away but...)

季節が冬になってく
心も一緒に冷えてく
それでもな、だから歩く
影を抱いて
(memory, memory...)
(forever, forever...)
(yes, keep walking...)
(with your love, with your love...)

朝日が窓叩く
でもね、君はここにいる
いつかまた同じ季節に
同じ場所で

…ごめん。やっぱり君のことが好きだ。


この曲は、愛する女性がいながらも旅を続けずにはいられない男の心理を描いています。季節が冬へと移り変わるように、二人の関係も確実に冷え込んでいく——その過程が、抗いがたい自然現象として表現されます。 彼は旅立つ度に、彼女への申し訳なさを抱きながらも、心の奥底では「やめられない」という本音を隠しています。電話越しの短くなった会話、変わらない風景、積もっていく言えなかった言葉たち。すべてが距離を深掘りしていく。 だからこそ最後に漏らす「ごめん。やっぱり君のことが好きだ」は、純粋な謝罪であると同時に、愛と矛盾に揺れる男の究極の本音です。彼は君を忘れられないし、旅もやめられない。その二項対立のうえで、それでも歩き続けるしかない人生を選択している。そこにある矛盾こそが、この曲の心臓です。 ...


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