継がれる光(Spiritual Oratorio)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/7/2 16:55
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オリジナル曲♪
**「継がれる光」**
(ah...)(mmm...)
うまく言えないけれど
今日もあなたを想う
風の向こうで
笑っていてくれたらいい
言葉は少ないまま
何もできなかった僕だけど
あなたにもらった優しさを
今も胸で抱いている
(ah...)(stay with me...)
悲しみは消えない
それでも少しずつ
前を向ける気がする
今日は大切な人を想いながら
この歌を一緒に届けてください
命は終わらない
あなたがくれた温もりは
誰かの明日を照らしてる
(We Carry On)
ずっと忘れない
ずっと想っている
希望は静かに
受けがれてゆく
受けがれてゆく
祈りは風になり
空へ溶けてゆく
苦しむ人がいることを
忘れたくはないんだ
世界は遠くても
命はつながっているから
命は終わらない
(命は終わらない)
命は終わらない
(命は終わらない)
死は終わりじゃない
そう信じたい
あなたが残した愛は
今も誰かを生かしている
(Stay With Me...)
命は終わらない
あなたを想うたびに
僕もまた歩き出せる
(We Rise...)
悲しみを抱いたままでもいい
その想いは
きっと未来へ届く
命は命へ
希望は希望へ
受けがれてゆく
命は命へ
希望は希望へ
受けがれてゆく
(ah...)
また会える日まで
僕はあなたを想いながら
静かに生きてゆく
本作は、「大切な人を失った悲しみが、祈りとなり、やがて次の命へと受けがれていく」というテーマを、コンサート・マリンバを中心に描くスピリチュアル作品です。感情を激しく吐き出すのではなく、静かな祈りが少しずつ広がり、最後には会場全体を包み込む構成を目指しています。 アレンジの核となるのは、複数台のコンサート・マリンバによる緻密なアンサンブルです。高音域では4本マレットによる高速アルペジオが絶え間なく流れ、中低音域ではバス・マリンバが鼓動のようなオスティナートを刻みます。それぞれのフレーズは数学的な規則性を持ちながら少しずつ変化し、ミニマル音楽特有の「同じようで少しずつ変わる」美しさを生み出します。木の温かい響きが、祈りや記憶のぬくもりを象徴しています。 歌は前半では独唱に近い親密さを保ち、中盤からツインボーカルと合唱が重なり始めます。後半では観客も歌に加わり、「命は命へ」「希望は希望へ」というフレーズがステージと客席をつなぐシンガロングへ発展します。ライブでは、静寂と残響を積極的に演出へ取り込み、マリンバの余韻がホール全体を満たすことで、観客一人ひとりが祈りを共有する空間を生み出します。 ...
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