違うほど、近くなる( Neo-Classical Pop)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/8/13 9:58
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オリジナル曲♪
**「違うほど、近くなる」**
二人だけのパーティー 誰もいない屋上で
グラス鳴らす音が 律動になって響く
(mm-hmm...)
君の言葉と僕の言葉 少しだけ噛み合わない
それでも夜風が 隙間を埋めていく
「わからない」って 君が笑って怒って
「わかりたい」って 僕は不器用に踏み込む
(ohhhh... oh-oh-ohhh...)
違う色のまま 手を伸ばす二人
君のやり方じゃ 届かない場所がある
あなたのやり方じゃ 見えない景色がある
だったら
だったら――
戸惑いごと 全部さらけ出して
(come on, come on, come on!)
違うから 離れるんじゃない
(sing it with me! yeah-eah!)
自由奔放に踊ろう 噛み合わないステップのまま
すれ違うたび 深くなる二人の律動
夜風が攫う言い争いも 踊りだせば愛になる
違うから 近づいていく
(ohhhhhh, yeah-eah-eah, stay with me!)
(whoa, whoa, whoa!)
(feel it! live it now!)
歩み寄る足取りは 不格好でいい
ごめん、まだ全部は
うん、それでいいよ、今は
違いごと抱きしめて 明日へ回す
自由奔放に踊ろう 二人だけの夜のパーティー
噛み合わない韻さえ 重ねれば旋律になる
(oh-oh-ohhh...)
言い争った分だけ 深く手を握れる
違うから、離れない
違うから、ここにいる
(ohhhhh, yeah-eah-eah, come on, sing it!)
(stay with me... live it now...)
屋上の二人だけのパーティーから始まり、噛み合わない言葉と価値観の違いが、夜風の中で少しずつ律動に変わっていく物語。ミニマルな反復(グラスの音、韻、ステップ)を土台に、感情が高まるにつれハーモニーが重なり、対立が「深まる絆」へと転じる構成にした。Voice AとVoice Bの掛け合いは、単なる仲直りではなく「違いを抱えたまま歩み寄る」姿勢を象徴する。サビの「違うから、離れない」というリフレインが核となるメッセージで、価値観の相違を克服すべき障害ではなく関係を深める要素として肯定している。ラストサビの転調は感情の最大解放であり、争いと踊りが同じ律動として溶け合う瞬間を表現。市場性としては、静かな内省から一気に開放感あるサビへ向かう構成がリピート再生を誘発しやすく、英語コーラスのシンガロング部分がライブでの一体感とバズ拡散の両方を狙える設計になっている。 ...
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