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まだ途中のわたし(Orchestral Folk)(Live)

まだ途中のわたし(Orchestral Folk)(Live) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/3/31 14:37    
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オリジナル曲♪
 


**「まだ途中のわたし」**

**「まだ途中のわたし」**


“まだ途中のわたし”
(woah…) 

七つの夜 小さな靴で
同じ道を 何度も走った
笑うだけで 全部足りてた
(ah… ah…)

母は言った 「やさしく生きて」
父は言った 「手を離すな」
意味も知らず うなずいてた
(stay… stay…)

あの日の声が まだ胸にある
消えないまま ここにある

まだ途中だよ わたしのままで
小さな夢を 抱いたままで
誰かの声に 迷いながらも
歩いてる 今も
(oh… stay with me…)

十一の空 友だちの影
離れたくて でも怖くて
強いふりで 笑っていた
(ah… ah…)

二十の朝 街にまぎれて
名前よりも 夢を呼んだ
でも夜には 少し揺れた
(don’t go…)

失くしたもの 数えきれず
それでもまだ 探してる

まだ途中だよ 壊れたままで
うまく言えない この気持ちも
誰かのために 生きるたびに
少しずつ わかる
(oh… hold my hand…)

(woah… woah…)

三十の夜 守るものが
増えていくほど 怖くなる
「これでいいの?」って
何度も聞いた

それでもそばに 誰かがいて
その温度で 息をした
ひとりじゃないと 知った
(you’re not alone…)

六十の朝を 想うたびに
何が残るか 怖くなる

でも今 ここで 歌ってる
この声が すべてになる

まだ途中だよ 涙のままで
終わりじゃないと 叫びながら
あなたの声と 重なったとき
生きてると わかる

まだ途中だよ 何もなくても
ここにいるだけで 意味がある
消えそうな夜も 越えてきたんだ
だから今 歌う
(oh… we are alive…)
(oh… don’t let go…)
(oh——)

まだ途中だよ このままでいい
間違いだって 抱いていい
あなたがここで 笑うなら
それでいい それでいい
(ahhhhh…) 

七つの夜が ここにいる
全部つながって 今になる


幼少期から老年期までの人生の断片を、時間の流れに沿って静かに積み上げていく構造。冒頭は無垢な記憶と親の言葉が中心で、シンプルな価値観が核として描かれる。成長するにつれ、夢・不安・責任が入り混じり、内面の揺らぎが増していく。中盤では「誰かと生きること」の意味に触れ、孤独からの解放が示唆される。そして終盤、未来の自分を想像することで「今この瞬間」の重みが強調される。クライマックスでは、観客との一体感を通じて“生きている実感”が爆発的に表現され、個人の物語が共有体験へと昇華する構造になっている。 ...


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