春にほどける心(Alt Country)(Live)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/4/7 15:46
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オリジナル曲♪
**「春にほどける心」**
(ah… stay…)
桜が舞う 帰り道
肩に落ちて ほどけた
あの頃の やさしさが
まだここにある
(ah… ah…)
同じ景色 見ていたね
春の風 すれ違い
言えないまま 笑ってた
花が揺れる
君といた日々は 春の光みたいで
触れた指先 まだあたたかい
僕はそこに 残る花びらみたいで
風に乗るだけ 戻れない
(oh… oh…)
(stay…)
川沿いの 並木道
並んでた 影ふたつ
同じ空を 見ていたのに
少し遠くて
(ah… why…)
気づいたら 離れてた
手のぬくもり 消えそうで
振り向けば 壊れそうで
歩き出した
君といた日々は 散らない花みたいで
閉じた記憶も また揺れる
僕はきっと 遅すぎたままで
何も言えず 春が過ぎる
(oh—oh—oh!)
もし今でも 届くなら
この春の 風に乗せ
強がりも 沈黙も
ほんとは全部
君を想ってた
(for you…)
君といた日々は 終わらない春の中
散ってもなお ここにある
僕はやっと 本当を言うよ
まだ君を 想ってる
(OH——OH——!!)
(stay… stay… stay…)
(la… la…)
(oh… oh…)
春の風景とともに、過去の恋愛を静かに振り返る内容になっている。桜や並木道といった自然の描写が、記憶のやわらかさと儚さを象徴し、時間の経過と心の距離を自然に重ねているのが特徴。語り手は強い言葉を使わず、淡々とした口調で思い出をたどるが、その裏には伝えきれなかった想いと後悔が滲んでいる。曲の進行に合わせて感情は徐々に高まり、最後には抑えていた本音が解放される構造になっている。特にクライマックスでは、過去は戻らないと理解しながらも、想いだけは消えないという矛盾が強く表現され、聴き手に余韻と共感を残す。全体として「静かな諦めと消えない想い」が軸となっている。 ...
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