白い日まで、ほどけないまま(Classic Country)(Live)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/4/7 12:43
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オリジナル曲♪
**「白い日まで、ほどけないまま」**
夜のすみで 灯りを避けて
古い封を 指でなぞる
時は過ぎて 色も褪せて
それでもまだ 胸にある
(ah… stay…)
窓に映る 影ひとつ
静けさだけ 寄り添う
誰もいない 部屋の奥
季節だけが 巡る
(la… la…)
閉じたはずの 想いほど
ほどけず 残る
遠く遠く 置いてきたのに
消えずに 揺れる
(oh… stay with me…)
終わりはきっと 静かすぎて
気づかぬまま 訪れる
(ah… ah…)
白い日まで 続いてた
消えないまま ここにいた
触れなくても 離れずに
時を越えて 残ってた
(oh oh…)
hey… hey…
古い箱に 眠るまま
ほどけない ままの糸
触れた指が 覚えてる
温もりだけ 消えない
(ah… ah…)
長い夜を 越えながら
同じ場所で 止まってた
(oh… oh…)
最後はただ 静かにそっと
すべてを 連れていく
(ah…)
白い日まで 続いてた
ほどけぬまま ここにいた
消えないまま 抱いていた
終わる時を 待ちながら
今 静かに ほどけてく
(OH OH…)
hey!! hey!! hey!!
やっと――
静かに――
終われた
(ah…)
ありがとう
この歌詞は、長い時間を経ても消えずに残り続けた想いが、静かな終わりによってようやく解放されるまでを描いている。語りは直接的な感情表現を避け、過去の記憶や残された痕跡を通して、途切れなかった心の動きを浮かび上がらせる構造になっている。男女の掛け合いは、現在と記憶、あるいは内面と現実の対比のように機能し、ひとつの想いが時間の中で形を変えず存在し続けたことを示す。楽曲は静かな導入から始まり、徐々に厚みを増し、最後に感情が一気に解き放たれることで、聴き手に強い余韻と深い共感を残す構成になっている。 ...
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