つながる頂で(Ambient Folk)(Live)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/4/7 12:50
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オリジナル曲♪
**「つながる頂で」**
つながる…頂で
(Oh—oh… oh—oh…)
(Come on… hey…)
風が 低く鳴る
ひとり 登ってる
遠く 灯りが にじむ
足場 たしかめて
空に 手をのばす
誰も いない この上
(Stay… stay with me…)
ねえ 聞こえるか
名前 呼ぶ声
胸の奥で まだ
今も つながってる
見えなくても ずっと
ここで 感じてる
君の ぬくもりを
(I need you… I need you…)
石が 崩れて
息が 白くなる
それでも 進むだけ
下に 街の灯
上は 暗い空
間に 俺がいる
(Oh… don’t let go…)
ねえ 届くかな
この さびしさも
風に 混ざっていく
まだ つながってる
離れてても ずっと
ここで 立ってるよ
君を 想いながら
(Stay with me… stay…)
声が 消えそうで
夜が 深くて
それでも 手を伸ばす
ここに いる意味を
君が くれたんだ
だから 離さない
今も つながってる
見えなくても ずっと
ここで 生きてるよ
君と つながってる
(I need you more than ever…)
(Stay… stay…!)
ずっと つながってる
この頂(うえ)で ずっと
声が 消えても
想いは 消えない
(We are… we are…)
(Together…!)
(Oh… oh…)
ねえ 聞こえるか
ここに いるよ
「ちゃんと、つながってるよ」
この歌詞は、孤独な状況の中で「見えないつながり」を信じ続ける人間の内面を描いている。舞台は山頂へと続く過酷な道で、物理的な距離や孤立が強調される一方、心の中では誰かとの結びつきが確かに存在している。進むほどに環境は厳しくなり、声も届かなくなるが、その中で愛や記憶が精神的な支えとして機能する構造になっている。楽曲の進行に合わせて感情も徐々に高まり、最終的には「つながりは消えない」という確信に到達する。クライマックスでは個人の孤独が観客との共有体験へと昇華され、内面的な感情が外へ解放される点が特徴的である。 ...
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