ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
239 人のユーザが現在オンラインです。 (9 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 239

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 1823
昨日 : 19385
今週 : 87665
今月 : 189219
総計 : 21146957
平均 : 3589

**お気に入りの一曲が見つかったら**

当ページで公開している楽曲は、すべてBandcampで販売しています。
「この曲、好きだな」と感じるものがありましたら、ぜひお迎えしてもらえるとうれしいです。
あなたの一曲が、次の音楽につながります。

https://yamanbaba.bandcamp.com/

投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 風に置いていく道(Country)

その他 その他 > Music(音楽) > 風に置いていく道(Country) RSS
[<   Amber Rain(Indie Pop) 透明な壁の向こうで(Indie Folk) 四季の尾根で(Country) 風に置いていく道(Country) ECHOES ON THE RIDGE(Pop) 夏の尾根で(PopR&B) 白い影に触れるとき(Pop)   >]

風に置いていく道(Country)
風に置いていく道(Country)


風に置いていく道(Country)
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/9/13 6:48    
ヒット数 92   コメント数 0    

オリジナル曲♪

**「風に置いていく道」**

**「風に置いていく道」**

朝日が林道をそっと撫でる
風と土の匂いを胸に抱き
夫と妻の手を重ねて
まだ誰も歩いていない道を踏み出す

カラマツの急登、息が切れる
「大丈夫?」君の声に笑う僕
岩を踏みしめ、一歩ずつ
雲が肩まで降りてくる
二か月ぶりの体に重さを感じても
心は少しずつ空に向かう

分岐の小さな木の標識
新登山口が指す先
尾根の向こう、霞む山並み
光が時折、僕らの肩を叩く

ここで風を抱きしめよう
霧の向こうに僕らの笑顔を描こう
山頂まであと少しのこの瞬間
疲れも不安も手放して
すべてをこの空に Give it away
心の奥でそっと叫ぶんだ
Give it away, Give it away

権現ノ庭の小湿原で
小鳥が飛び交う音が二人を包む
手を伸ばせば届きそうな雲
でも大切なのは足元の一歩
互いの呼吸を感じながら
少しずつ山の心に溶けていく

避難小屋の木の扉に触れる
「休もうか」君の笑顔が疲れを溶かす
湿った木道をそっと踏みしめ
小さな花や苔の香りに気づく
振り返れば来た道、雲で隠れて
それでも二人の足跡は確かに残る

反射板の台地に視界が開ける
霧が少し途切れ、遠くの山並み
槍・穂高がかすかに浮かぶ
ここで風を抱きしめよう
山の景色も、笑顔も僕らのもの
山に、Give it away
疲れも不安も手放して
Give it away, Give it away

風が葉を揺らし、雲が流れる
僕らの笑い声も風に溶ける
ストックを岩に置き、息を整えて
下山の道へ踏み出す

膝が痛むけど、手を取って
「もう少しだよ」と微笑む君
振り返ると霧の中に
僕らだけの小さな道が光る
疲れも恐れも、笑い声に変わる

ここで風を抱きしめよう
霧と強風も僕らの物語
山頂から下山までのこの道も
愛と勇気で歩き抜こう
Give it away, Give it away
心のすべて、風に委ねて
今、山に、Give it away

林道を抜け、ゲートを閉める
疲れた体も、笑顔のまま
手を握り、今日の空に祈る
「また登ろうね…

Give it away, Give it away


この歌詞は、夫婦で挑む鉢盛山の登山体験を軸に、自然の厳しさと内面的な成長を描いた作品です。序盤の急登や分岐、湿原、避難小屋、山頂、下山までの道のりを細かく描写し、視覚・嗅覚・触覚を通して自然との一体感を表現しています。霧や強風といった天候描写は、挑戦や不安を象徴しながら、互いに手を取り合う夫婦の絆や安心感を際立たせます。また「Give it away」というフレーズを繰り返すことで、恐れや疲労、迷いを手放すテーマを象徴的に表現。音楽的要素やリズム感を意識し、山行の臨場感や感情の起伏を声と楽器で表現する構成になっており、読者・聴者が登山体験を追体験できるように工夫されています。 ...


[<   Amber Rain(Indie Pop) 透明な壁の向こうで(Indie Folk) 四季の尾根で(Country) 風に置いていく道(Country) ECHOES ON THE RIDGE(Pop) 夏の尾根で(PopR&B) 白い影に触れるとき(Pop)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec

楽曲のご購入について

当ページでは、制作した楽曲をどなたでも自由にお聴きいただける形で公開しています。
雰囲気を楽しんだり、作業のお供に流したり、ふとした瞬間に耳を傾けてもらえたらうれしいです。

ここで公開している楽曲は、すべて Bandcamp にて正式に販売しています。
もし「この曲が好きだな」「もう少しじっくり聴いてみたい」と感じる楽曲がありましたら、ぜひ販売ページをご覧ください。

ご購入いただいた音源は、個人で楽しむ範囲で何度でもお聴きいただけます。
また、楽曲をご購入いただくことは、今後の制作活動を続けていくための大きな支えになります。
一曲一曲、試行錯誤しながら作っている音楽を、作品として受け取ってもらえたら幸いです。

お気に入りの一曲が見つかりましたら、ぜひこちらの販売ページよりお買い求めください。

▶︎ Bandcamp 販売ページ
https://yamanbaba.bandcamp.com/

涙で滲む世界へ・・YAMANBABA.BAND
登山おすすめアイテム