ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
100 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 100

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 5571
昨日 : 14239
今週 : 88001
今月 : 88001
総計 : 21045739
平均 : 3576

**お気に入りの一曲が見つかったら**

当ページで公開している楽曲は、すべてBandcampで販売しています。
「この曲、好きだな」と感じるものがありましたら、ぜひお迎えしてもらえるとうれしいです。
あなたの一曲が、次の音楽につながります。

https://yamanbaba.bandcamp.com/

投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 森と壁のブルース(Western Swing)

その他 その他 > Music(音楽) > 森と壁のブルース(Western Swing) RSS
[<   時を越える山の風(Country) 山小屋の夜(Folk Rock) 遠い山の記憶(Country) 森と壁のブルース(Western Swing) 山頂の沈黙(Indie Rock) 秋の峰に揺れる心(Folk) 稜線の途中で(Acoustic Rock)   >]

森と壁のブルース(Western Swing)
森と壁のブルース(Western Swing)


森と壁のブルース(Western Swing)
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/8/29 20:45    
ヒット数 97   コメント数 0    

オリジナル曲♪

**「森と壁のブルース」**

**「森と壁のブルース」**

アハッ! じゃ、いくよー!
「用意できた?」って? うん、まあ…たぶん。
靴ひも結んで、チョーク詰めて――
朝の空気、冷たいなぁ。

昨日の夜はさ、森の匂いが頭に残ってて
本読んでたらさ、なんかページがざらざらして、
電話口の声とか、ふと思い出した。
「元気?」って聞かれても、どう答えたらいいかわかんないんだよ。

でもまあ、壁の前に立ったら
そんなこと全部、どうでもよくなる。
「いける?」「いくよ」って
ただそれだけ。

だからさ、もう一回 あの壁に連れてって
ここで踊るみたいに 手と足で刻むリズム
怖い? うん、ちょっとはね。
でも「大丈夫!」って笑っちゃうんだよな。
アハッ! 風が全部さらってくれる。

下から見たら高すぎるって? そりゃそうでしょ。
でも一手ずつだよ、一手ずつ。
親指でちょっと引っかけて、足をずらして…
ほら、思ったよりもなんとかなるんだよ。

森の奥のことも、井戸の話も、
誰かの声も、頭をよぎるけどさ――
ここでは岩としか会話できない。
それがけっこう心地いいんだ。

もう一回 あの頂上まで 連れてって
谷がダンスホールに見えるんだ
拍を踏んで、呼吸合わせて、
「大丈夫?」って? ほら見てろよ――
アハッ! 今のオレ、ちょっとカッコいいだろ?

 ジャララッ!
 ヒャイーン!
「まだまだいけるぜー!」ってね。

てっぺん立ったら、空が近すぎて笑っちゃった。
下を見たらさ、みんなが手を振ってて。
ポケットのチョーク、全部落としちゃったけど
まあ、いいや。ここまで来れたんだから。

だからさ、もう一回 何度でも 連れてって
壁っていうかさ、ダンスフロアなんだよ。
森も都会も思い出も みんな伴奏になってく。
アハッ! フィドルもう一発いけー!
…ジャンッ!


この歌詞は、都市の記憶や森の匂いといった日常の断片と、切り立った壁を登る瞬間を重ね合わせることで生まれた物語です。電話の会話や井戸のイメージなど、かつての人間関係や心の影を思い出しながらも、実際に岩と向き合う場面では不安や恐れさえリズムに変えていく。登攀そのものがダンスフロアでのステップのように描かれ、過去の孤独や迷いも含めて全てが伴奏となって響き合います。普段のしゃべり口調で進むことで、観念的になりすぎず、友達に語りかけるようなリアルさを持たせています。最後は「てっぺん」に立った解放感と軽さで締めくくられ、笑いや合いの手を交えながら「生きてること自体が演奏だ」と伝えているのです。 ...


[<   時を越える山の風(Country) 山小屋の夜(Folk Rock) 遠い山の記憶(Country) 森と壁のブルース(Western Swing) 山頂の沈黙(Indie Rock) 秋の峰に揺れる心(Folk) 稜線の途中で(Acoustic Rock)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec

楽曲のご購入について

当ページでは、制作した楽曲をどなたでも自由にお聴きいただける形で公開しています。
雰囲気を楽しんだり、作業のお供に流したり、ふとした瞬間に耳を傾けてもらえたらうれしいです。

ここで公開している楽曲は、すべて Bandcamp にて正式に販売しています。
もし「この曲が好きだな」「もう少しじっくり聴いてみたい」と感じる楽曲がありましたら、ぜひ販売ページをご覧ください。

ご購入いただいた音源は、個人で楽しむ範囲で何度でもお聴きいただけます。
また、楽曲をご購入いただくことは、今後の制作活動を続けていくための大きな支えになります。
一曲一曲、試行錯誤しながら作っている音楽を、作品として受け取ってもらえたら幸いです。

お気に入りの一曲が見つかりましたら、ぜひこちらの販売ページよりお買い求めください。

▶︎ Bandcamp 販売ページ
https://yamanbaba.bandcamp.com/

登山おすすめアイテム