ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
229 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 229

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 6908
昨日 : 17409
今週 : 55956
今月 : 275425
総計 : 21233163
平均 : 3601

**お気に入りの一曲が見つかったら**

当ページで公開している楽曲は、すべてBandcampで販売しています。
「この曲、好きだな」と感じるものがありましたら、ぜひお迎えしてもらえるとうれしいです。
あなたの一曲が、次の音楽につながります。

https://yamanbaba.bandcamp.com/

投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 君の影を越えて(Country Pop)

その他 その他 > Music(音楽) > 君の影を越えて(Country Pop) RSS
[<   稜線の途中で(Acoustic Rock) 山頂で交わした言葉(Pop Rock) 山は見ている(Folk) 君の影を越えて(Country Pop) 氷壁の向こう(Folk Rock) 頂に賭ける者(Narrative Ballad) 氷壁の彼方へ(Power Ballad)   >]

君の影を越えて(Country Pop)
君の影を越えて(Country Pop)


君の影を越えて(Country Pop)
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/8/27 6:38    
ヒット数 67   コメント数 0    

オリジナル曲♪

**「君の影を越えて」**

**「君の影を越えて」**

君はいつも 靴紐を結ぶのが遅くて
その間に僕は 水筒を二人分満たした
「急がなくていいよ」と笑う癖も
好きなところのひとつだったんだ


君は汗をかいても 顔を拭かずに
そのまま笑うから 余計に眩しかった
甘い物が好きで 山小屋のチョコを
子供みたいに大事そうに分け合ったね

でも君は 高い橋が苦手で
吊り橋の上で 僕の腕を掴んだ
その震える手の温もりが
今も離れないまま

稜線に立つ君の影
強い風に 少し傾いていた

もしあの時 振り返っていたら
君を失わずに済んだのだろうか
雲より高い空に 叫んでも
答えは風に ちぎれて消える
ただ君の声が 胸を裂いてゆく

君は誰より まっすぐで強くて
誰も置いていかないのが信条だった
それが君の得意で 僕の憧れで
けれどその優しさが 君を遠くへ連れて行った

山の上 酸素の薄い空気の中
僕は君を呼び続けた
返事はなく 雪解け水の流れる音だけが
耳に刺さった

身体はまだここにあるのに
心はどこにも届かない

涙で滲む景色の中で
君の笑顔が なぜか鮮やかに蘇る
「弱音を吐け」と言った声が
僕を立ち上がらせる
君の影を越えて 生きてゆくために

君が嫌っていた 人混みの街を歩いて
ふと振り返るたびに 風の匂いを探す
君と歩いた山道のリズムが
まだ僕の足を動かしている

君を失っても 終わりじゃない
胸の奥で生きてる その声が導く
どんな痛みも 越えてゆける
雲より高く 叫んでいたい
「僕はまだ 君と生きている」


この歌詞は、夏山登山を舞台に恋人同士の思い出と別れを重ね合わせ、そこから再生へと向かう物語を描いています。前半では、相手の小さな癖や好き嫌い、登山の途中に交わす何気ない会話や仕草を丁寧に切り取り、二人の関係の温かさを浮かび上がらせます。やがて訪れる突然の別れは、自然の厳しさや命の儚さと重なり、胸を締めつける痛みとして表現されています。しかし、後半に進むにつれ、その喪失感が生きる力へと変わり、相手の存在は消えずに心の中で支えとなっていることが歌われます。自然描写と内面の心情が交差し、苦しみから希望へと向かう人間の強さを映し出す歌詞です。 ...


[<   稜線の途中で(Acoustic Rock) 山頂で交わした言葉(Pop Rock) 山は見ている(Folk) 君の影を越えて(Country Pop) 氷壁の向こう(Folk Rock) 頂に賭ける者(Narrative Ballad) 氷壁の彼方へ(Power Ballad)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec

楽曲のご購入について

当ページでは、制作した楽曲をどなたでも自由にお聴きいただける形で公開しています。
雰囲気を楽しんだり、作業のお供に流したり、ふとした瞬間に耳を傾けてもらえたらうれしいです。

ここで公開している楽曲は、すべて Bandcamp にて正式に販売しています。
もし「この曲が好きだな」「もう少しじっくり聴いてみたい」と感じる楽曲がありましたら、ぜひ販売ページをご覧ください。

ご購入いただいた音源は、個人で楽しむ範囲で何度でもお聴きいただけます。
また、楽曲をご購入いただくことは、今後の制作活動を続けていくための大きな支えになります。
一曲一曲、試行錯誤しながら作っている音楽を、作品として受け取ってもらえたら幸いです。

お気に入りの一曲が見つかりましたら、ぜひこちらの販売ページよりお買い求めください。

▶︎ Bandcamp 販売ページ
https://yamanbaba.bandcamp.com/

涙で滲む世界へ・・YAMANBABA.BAND
登山おすすめアイテム