風の向こうの答え(Gospel Folk)(Live)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/3/12 21:26
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オリジナル曲♪
**「風の向こうの答え」**
いくつの道を 歩けばいい
人は人と 呼ばれるのか
朝の風が 草を揺らす
答えはまだ 空の中
(oh… drifting in the wind)
白い鳥は どこまで飛ぶ
羽を休める 空はどこ
いくつ戦い 繰り返せば
人は目覚める
(いつだ!)
まだなのか
胸の奥で 知ってるのに
風みたいに 逃がしてる
(we know…)
答えは 遠くない
心の奥
(どこだ!)
風の中
(oh the answer in the wind)
耳を澄ませば
聞こえるだろう
(in the wind…)
「みんなで一緒に!」
「もっと!」
どれだけ歩き
どれだけ傷つく
それでも人は
問い続ける
(keep asking…)
その声こそ
人の良心
(Yeah!)
答えはここだ
この胸だ
(OH!)
逃げてきた真実
今 風になる!
(OH THE ANSWER IS BLOWING)
(BLOWING IN THE WIND!)
目を開けば
聞こえるだろう!
(LET THE WIND TELL THE TRUTH)
いくつの道を
歩けばいい!
(歩き続けろ!)
答えは――
IN THE WIND!
「みんなありがとう。
風の中で、また会おう。」
(good night… good night…)
この歌は、人生・社会・人間の良心に対する「問い」を軸に進む物語として構成されている。主人公は道を歩きながら、人が人として認められるまでに必要な経験、戦争や争いが終わる時、そして人々が真実から目を背ける理由を問い続ける。言葉はあえて単純で短く、歌として流れやすい形に整理されているが、その背後には深い倫理的テーマがある。歌の前半は静かな内省から始まり、観客や仲間の声が重なりながら徐々に広がり、最終的には大合唱へと発展する構造になっている。これは、答えが遠くにあるのではなく、人の胸の奥や社会の中にすでに存在していることを示唆する。問い続けることそのものが人間の良心であり、風のように見えない真実を探し続ける姿が、希望として描かれている。 ...
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