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登るだけが山じゃない(Country Rock)
登るだけが山じゃない(Country Rock)


登るだけが山じゃない(Country Rock) 高ヒット
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/8/11 19:54    
ヒット数 100   コメント数 0    

オリジナル曲♪

**「登るだけが山じゃない」**

**「登るだけが山じゃない」**

川辺に腰おろし ブーツの泥を落として
おまえが笑った声 思い出して目を閉じた

夕陽が山の背を 赤く染めて沈んでく
手紙も写真もないけど 心はずっと隣にある

俺はまだ 旅の途中
約束もなにもできなかったが
もしも信じてくれるなら
この道を真っ直ぐに行くさ

登るだけが 山じゃない
降りるときこそ 膝が笑う
でも俺は へたり込まねぇ
おまえの待つ場所へ たどり着くまでは

焚き火に手をかざし おまえの手を想った
冷たい風がほお打つが 胸の奥はまだ熱い

山の静けさは おまえの寝息のようだよ
眠る前に「気をつけて」と 言った声が耳に残る

夢の中で逢えるなら
今すぐ眠ってもいいけれど
朝日がまた昇るなら
歩き続けて 迎えに行く

登るだけが 山じゃない
心の荷物 重くたって
おまえを想えば 背筋が伸びる
この足で 明日を目指すよ

風が鳴いていた 峠の上で
おまえが俺の名を呼んだ気がした
「迷うなよ」って 笑ってるような声だった
だからもう 迷わない

獣道に落ちてた 小さな花を拾った
握りしめたら まるで心が温かくて
おまえがそこにいるような気がした
それだけで、今日も歩けるよ

登るだけが 山じゃない
ときには転げ落ちてもいい
ただ一つ 信じてほしい
おまえを愛してる この命で


愛する彼女を想い、山を越えて会いに行く男の姿を描いた歌。泥臭く不器用ながらも、強くて優しい心を持つ彼のまなざしは、厳しい自然の中にあっても一途だ。山登りは単なる旅ではなく、彼にとって心の試練であり、生きる意味を確かめる道でもある。過酷な道中にあっても彼女の存在が希望となり、彼の足を前へと進ませる。山を登ることと、愛を信じ抜くことが重なり合い、男の心の叫びが泥と風に溶けてゆく。 ...


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