**「君と歩く帰り道」**
つづら折りの小径を
君とゆっくり歩いてる
岩のざらつき 手に感じて
川の音がそっと寄り添う
小鳥が囀りながら
「もうちょっとだよ」って伝えてる
緑の森に包まれて
君と歩く帰り道は
ひとつひとつが宝石みたいで
笑い声も風の歌も
胸の中でずっと響いてる
苔むした岩 そっと踏んで
君の温もり感じながら
緑の葉っぱが揺れてる
小鳥たちが祝福してる
ちょっと疲れたら休もうね
川の冷たさ 手で確かめて
また一緒に歩き出そう
君と歩く帰り道は
ひとつひとつが宝石みたいで
笑い声も風の歌も
胸の中でずっと響いてる
夕暮れがゆっくり降りてくる
君がいるから怖くない
山も森も見守ってるよ
二人の歩幅 ぴったり合わせて
君と歩く帰り道は
ひとつひとつが宝石みたいで
笑い声も風の歌も
胸の中でずっと響いてる
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