野に還る声(Indie Folk)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/7/23 7:10
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**「野に還る声」**
今も歩いてる どこにもない道を
靴音響かせ 風の声を追いかけてる
誰も知らない景色 広がるあの先で
ぼくは問いかけるんだ ほんとの自由って何?
木々のざわめきに 心預けながら
日差しがぼくの影を 長く伸ばしてく
孤独は怖くない 怖いのは知らないこと
だけどそれでも進む 知らなきゃいけないんだ
さあ、飛び込もうよ 知らない世界の中へ
誰にも縛られず ただ風と話している
夢見てた自分を 見つけに行くんだよ
この広い大地で ぼくはまだ生きている
足元の石ころ ひとつひとつ感じて
遠くで鳥が鳴いてる ぼくを呼んでる気がして
このままじゃいけないって 胸がざわめいてる
まだ知らない自分を 探し続けたいんだ
道は決まってなくて 迷うこともあるけど
大事なのは心が 向かってる方角だよね
不安もあの闇も 全部包み込んでく
怖がらず歩こうよ 一歩ずつ進もう
ほら、飛び込もうよ 誰も知らない場所へ
制限もルールも 全部忘れてしまおう
目の前の空気を 胸いっぱい吸い込んで
この広い世界で ぼくは自由になってる
今も歩いてる 風と話しながら
未来はまだ見えない でも確かにここにいる
この歌詞は、未知の世界へ踏み出す勇気と自己探求の旅を描いています。主人公は慣れ親しんだ場所を離れ、自然と対話しながら自分自身と向き合い続ける。孤独や不安を感じつつも、それを恐れずに一歩ずつ進む姿が、静かな決意と希望を表しています。風や鳥の声など自然の描写を通じて、自由への渇望や内面のざわめきを繊細に表現し、日常の中に潜む特別な瞬間を拾い上げています。サビでは、制約から解放される爽快感と、広大な世界に身を委ねる心の解放感が強調され、聴く者の共感を呼びます。全体を通じて、語りかけるような語調が親しみやすく、現在進行形で進む物語の中に自分を重ねやすい構成となっています。 ...
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