それでも、この道を(Country Rock)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/6/11 19:55
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**「それでも、この道を」**
まだ朝焼けが滲んでた
誰もいない道の真ん中で
ふと立ち止まって思い出してた
あのとき笑ってたキミの顔
「こんな風になるなんてさ」
そんなセリフは後出しで
でもそれを言えば全部が
まるでムダだったみたいだろ?
ただ一緒に笑ってた時間
それだけで、もう十分だった
でももし 戻れるならって
言わないわけがないけどさ
けどさ、それでもこの道を選んだ
キミがいたから この足で走れた
痛みも 涙も ぜんぶ抱きしめて
バカみたいに信じたあの日々を
後悔だけには 絶対しないんだ
言葉にすれば嘘になる
あのときの熱を壊しそうで
結局なんにも言えなかった
ただ背中越しに願ってた
時間は優しいなんてさ
誰が言った?ちゃんと痛ぇぞ
でもそれでも、傷があるから
生きてるって感じんだよな
それでも、この道を歩いた
キミがいたから、意味があったんだ
失って 気づいて また立ち上がって
不器用でも ちゃんと愛したって
胸を張れるなら それでいいだろ?
…それでも、あの瞬間(とき)を選ぶさ
キミと見た夢は 本物だったから
この歌は、過去の選択と別れに対する痛みを抱えながらも、「それでも、この道を選んだ」と肯定する力強いメッセージが込められている。恋の終わりや後悔を描きつつも、共に過ごした日々の意味を否定せず、むしろその経験があったからこそ自分が前に進めたと歌う。語りかけるような口調と、感情が高まるサビの対比が印象的で、シンプルなカントリー・ロックの編成が切なさと温かさを同時に響かせる。派手さはなくても、心に深く残る誠実なラブソング。 ...
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