オリジナル曲♪
**「孤独を売る道」**
山道の隅に 荷物を降ろして
あなたの背中に 夕陽が滲む
売れ残った 布と苦いお茶と
言えなかった言葉を 抱えたまま歩く
谷の底から 霧が這い上がる
私たちは いつも通り過ぎるだけ
(don't look back now)
(just keep walking on)
それでも好きだった 誰にも言わずに
背負い籠の中に しまい込んだまま
拒まれても また明日を売り歩く
(oh, carry it on)
(oh, carry it on and on)
愛おしくて 憎めなくて
それが私の 生き方だった
村の灯りが ひとつずつ消えて
あなたはまた 違う道を選ぶ
恨んではいない 恨む理由もない
ただ 誰かに求められたかっただけ
星の下で 荷物を分け合って
言えないことばかり 増えていく
(hold it a little longer)
(hold it just for tonight)
それでも好きだった 誰にも言わずに
背負い籠の中に しまい込んだまま
拒まれても また明日を売り歩く
(oh, carry it on)
(oh, carry it on and on)
愛おしくて 憎めなくて
それが私の 生き方だった
孤独は病気じゃない ただの習慣
何度も求めて 何度も断られて
それでも朝が来れば 荷物を担ぐ
それだけが 私の証だった
それでも好きだった 誰にも言わずに
背負い籠の中に しまい込んだまま
拒まれても また明日を売り歩く
(oh, carry it on)
(oh, we carry it on and on)
(through the fog, through the cold)
愛おしくて 憎めなくて
これが私たちの 生き方だった
(carry it on)
(carry it on, until the light goes out)
孤独を売る道を
歩き続ける
孤独を売る道を
歩き続ける



