ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
188 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 188

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 23120
昨日 : 26546
今週 : 107566
今月 : 23120
総計 : 24405647
平均 : 3991
投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 雨の止む場所で(Folk Metal)

その他 その他 > Music(音楽) > 雨の止む場所で(Folk Metal) RSS
[<   前 夕凪のバス停(Cinematic Ballad) 閉店前夜の夢時計(Tango Strings) ひだまりの車輪(Showa Ballad) 雨の止む場所で(Folk Metal) 臆病者の証明(Electro Swing) 星の見える丘で(Neo Soul) 朝の色をもう一度(Orchestral Rock) 次   >]

雨の止む場所で(Folk Metal)
雨の止む場所で(Folk Metal)


雨の止む場所で(Folk Metal) 更新
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/10/1 14:10    
ヒット数 3   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**雨の止む場所で**

**「雨の止む場所で」** 

疲れたって言えないまま 四十九になった
鏡の中の私は 誰かの影みたいで
濡れた傘の先から 落ちる雫の音だけが
今夜も私の名前を 呼んでくれていた

あなたも壊れてたんだね 同じ場所を
黙って湯気の向こうで スープをよそってくれた
(ahhh... ahhh...)
(hold on... hold on...)

ありがとう こんな私に 笑い方を返してくれて
ごめんね 泣き虫のまま 強がれなくて
雨はまだ降ってるのに 胸だけがあったかいの
必要だって言われたこと 一生忘れない
(oh-oh-oh, thank you!)
(we are not alone!)
(oh-oh-oh, rain falls down!)
(sing it out!)

後悔ばかり並べた夜 俺も同じだった
失くしたものの数を 指で数えては止めた
けれど君が笑った朝 コーヒーの湯気の中
やっと息ができたんだ 弱いままでいいって

明日が来るのが怖い 来なければいいのに
こんなに短い時間が 人生で一番長い
(ahhh... ahhh...)
(don't let go... don't let go...)

ありがとう こんな私に 笑い方を返してくれて
ごめんね 泣き虫のまま 強がれなくて
雨はまだ降ってるのに 胸だけがあったかいの
必要だって言われたこと 一生忘れない
(oh-oh-oh, thank you!)
(we are not alone!)
(oh-oh-oh, rain falls down!)
(sing it out!)

駅のホームで 手を振らなきゃいけない
振り返ったら きっと行けなくなる
愛されて 初めて知ったの
俺にも 価値があったんだって
(ahhh... forever...)
(ahhh... forever...)

私ね 自分のこと やっと好きになれたよ

ありがとう 出会ってくれて 涙の理由をくれて
さよならが こんなにも 優しく痛いなんて
雨は上がっていくのに 頬だけがまだ濡れてる
あなたに愛された私を 抱きしめて生きていく
(oh-oh-oh, thank you!)
(we are not alone!)
(oh-oh-oh, rain falls down!)
(sing it out, sing it loud!)
(I'll carry you home!)
(thank you, thank you!)

(ahhh... thank you...)
ありがとう
(rain falls down... thank you...)


主人公は人生に疲れた四十九歳の女性と、過去に傷を抱えた男性。冒頭の「鏡の中の影」「雨の雫だけが名前を呼ぶ」は、誰にも必要とされず、自分の輪郭さえ失った孤独の描写。Pre-Chorusで「あなたも壊れてたんだね」と気づくことで、二人は同じ傷を持つ者として静かに繋がる。ここで描かれるのは若い恋の激しさではなく、湯気の立つスープやコーヒーのような小さな温もり。 サビの核心は「ありがとう」と「ごめんね」の並置。感謝と弱さの吐露が同時に溢れ、「必要だって言われたこと」が彼女を救ったと示す。Verse 2では男性側が後悔を告白し、「弱いままでいい」と許されることで息ができるようになる。二人の救済が対称になっている。 Bridgeで別れの時が来て、「振り返ったら行けなくなる」と本音が漏れる。伏線として回収されるのは「愛されて初めて、自分にも価値があったと知る」という気づき。転調直後の独白「自分のことやっと好きになれたよ」が感情のピーク。 ラストサビでは、雨が上がっても頬は濡れたままという対比で、別れの涙と再生を重ねる。最後は「あなたに愛された私を抱きしめて生きていく」と、喪失を抱えたまま前を向く決意 ...


[<   前 夕凪のバス停(Cinematic Ballad) 閉店前夜の夢時計(Tango Strings) ひだまりの車輪(Showa Ballad) 雨の止む場所で(Folk Metal) 臆病者の証明(Electro Swing) 星の見える丘で(Neo Soul) 朝の色をもう一度(Orchestral Rock) 次   >]



execution time : sec
スマホ用最新曲(試作版)

スマホ用最新曲(試作版)
[自動更新プレイリスト]
入れてね!!

https://otokotoonna.xsrv.jp/uta/music/index.php

音楽
登山おすすめアイテム