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白波に溺れて(Surf Rock)
白波に溺れて(Surf Rock)


白波に溺れて(Surf Rock) 更新
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/8/25 14:21    
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オリジナル曲♪
 


**白波に溺れて**

**「白波に溺れて」** 

朝焼けの海が、俺たちを呼んでいた。
昨日までの傷、全部ここに流したくて、
ボード握りしめて、水に入った。
(mm-hmm, mm-hmm...)

足元の砂が消えて、
やられていく。でも、やめられない。
(ohhh... oh-oh...)

お前も、俺と同じ顔してた。
恋の奴に振られたお前も、仕事失った奴も、
みんなここで、波に抱かれ始める。
(yeah... yeah... yeah...)

白い波、白い波、
俺たちを包み込んでく—
(come on, come on, come on!)

溺れてもいい。この波の中にいたい。
心が叫んでる、全部ここで燃え尽きろ。
白い波に、白い波に、
俺たちはずっと焼かれてる。
(ohhhhhh... yeah-eah-eah... burn it down, burn it down!)

(oh-oh-oh)
あいつとは、もう二度と乗り合うことない。
でも、この波の上なら、
いつでも、お前のことを感じる。
(ohhh... ohhh...)

波ってのは、人を選ばない。
金も、才能も、学歴も、いらない。
ただ、心が折れてるか、折れてないか、そんだけだ。
(yeah...)

白波、白波—
俺たちを、溶かしていく—

真夜中、波音だけが聞こえる海で、
俺は、本当に壊れた。
あのとき、初めて分かった。
波に溺れることは、
波に抱かれることと、
同じことなんだ。
(yeah... yeah... yeah yeah yeah...)

溺れてもいい。この波の中でなら、
心が、本物になる。
白い波に、白い波に、
俺たちはずっと、溶けていく。
(ohhhhhhh...)

白い波よ、
俺たちを、最後まで燃やしてくれ。
(burn it, burn it, burn it down!)
(yeah-eah-eah-eah)

ボード置いて、浜に上がる。
体は、冷えてた。
でも、心だけは、
やっと温かかった。
(oh... oh... oh...)


「白波に溺れて」は、傷と向き合う若者たちが海・波・サーフィンを通じて自己発見していく青春物語です。純粋なサーフロック・インストルメンタルへ構築。 トレモロギターが波のきらめきを表現し、サックスが青年たちの叫びや解放感を楽器の言葉で語ります。ドラムソロは転倒・混乱・再生のサイクルを、ベースは波に抗う肉体的な推進力を象徴。日本語ボーカルは完全に排除せず、わずかな断片を**ハーモニック・レイヤー**として溶かし込み、人間的な温度感を保ちます。 ギターリフで幕を開け、メロディアスなサックスが感情の高まりを牽引、中盤のギターソロが心の葛藤を爆発させ、ラストの全楽器融合で「波に溶ける瞬間」を最大化。Wipe Outの爽快感と躍動感を継承しながら、より深い内省性と感情的なクライマックスを備えた**真夏の海での再生の音景**です。 ...


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