オリジナル曲♪
**「年輪の火」**
木枯らしが
あなたの肩を抱くたび、
私は歳の重みを感じる。
その手を握るのが
こんなに罪深いなら、
私たちは
何度生まれ変わってもいい
傍らで
あなたはまだ
季節の香りがしている
けれど私の肌は
ページをめくられた本のように
その痕跡を
すべて刻んでいる
(mm-hmm... mm-hmm...)
(yeah... yeah... yeah...)
火が降る。
降り続ける。
(yeah, yeah!)
私たちの間に
誰かの言葉という灰が
積もるたびに
(oh-oh-oh..)
あなたを守るために
私は焼け付く。
年を数える炎が
あなたの瞳を映す。
火のように燃える
けれど冷えることのない
二人の呼吸だけが
世界の周囲を包む。
(ohhhhh, yeah-eah-eah... ohhhhh...)
(oh-oh-oh, yeah... yeah... yeah...)
許してはくれぬ眼差しが
どれだけあろうとも
年輪を数えるように
あなたを愛している。
あなたは
何も悪くない。
この灼熱が
すべてだ。
季節が巡るたび
あなたは遠くなる。
けれど
焼け付いた肌の上には
あなたの手の温度が
残っている。
火は
もう私ではない。
あなただ。
あなたの年輪が
私を灼く。
その痛みすら
愛おしい。
(come on)
(ohhhhh, yeah-eah-eah! stay-stay-stay!)
(come on, ohhh... yeah!)
(oh-oh-ohhh... yeah-yeah-yeah... ohhhhh...)
この炎に
包まれたまま
二人で灰になろう。
(yeah-eah-eah-eah! come on! stay with me!)
(ohhhhh... ohhh... ohhhhh...)
(mm-hmm... mm-hmm...)


