オリジナル曲♪
**「夏の幻」**
浴衣の裾が揺れた、あの夜のこと
(ahh...ahh...)
潮風が髪を撫でて、花火の匂いが胸に焼きついた
手を繋いだ、温もりが今も残ってる
(stay... stay...)
交わした約束は儚い、分かってた、分かってたのに
夏が終われば消えるんだ
そんなこと知ってた
あの瞬間だけは本物だと思いたかった
(feel it, feel it...)
また来た、また来たこの季節
(again, again, summer comes back)
あの日の匂いが甦って
(the salt, the breeze, the night...)
胸が痛い、痛いのに
(again, again, can't let go)
夏が来るたび、あなたを探してる
(searching, searching, in the haze...)
(ahhh, ahhh, ahhh...)
何度も来た、この季節は何度も来た
(keep coming, keep coming...)
毎年同じ夜明けを迎えて、また忘れかけて
でも八月が近づくと、あの海の温度を思い出す
(why, why, why...)
掴もうとしても、掴めないものがある
あの日の君の笑顔みたいに
分かってる、もう戻らないってこと
分かってるのに
夏が来るたび、同じ痛みで生きてる
(feel it, feel it, deeper...)
また来た、また来たこの季節
(again, again, the heat returns)
あの日の約束が甦って
(the promise, the touch, the night...)
胸が痛い、痛いのに
(again, again, forever aching)
夏が来るたび、あなたを思い出す
(remembering, remembering, in the dark...)
(come back, come back, come back...)
毎年、毎年、毎年...
(every summer, every year...)
同じ季節、違う景色
あなたはもう居ないのに
(you're gone, you're gone...)
夏だけは君の香りがする
また来た、また来たこの季節
(summer comes, summer comes again)
あの日の全部が甦って
(every moment, every touch, every word...)
胸が壊れそう、壊れそうなのに
(breaking, breaking, can't hold on)
夏が来るたび、僕は君を呼んでる
(calling, calling, through the night...)
夏が来るたび、君は戻らない
(stay, stay, stay with the memory...)
(summer, summer, eternal summer...)
また来年...
(again, again...)


