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夏の幻(Retro Surf-Rock)
夏の幻(Retro Surf-Rock)


夏の幻(Retro Surf-Rock) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/8/24 15:22    
ヒット数 1   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**夏の幻**

**「夏の幻」** 

浴衣の裾が揺れた、あの夜のこと
(ahh...ahh...)
潮風が髪を撫でて、花火の匂いが胸に焼きついた
手を繋いだ、温もりが今も残ってる
(stay... stay...)
交わした約束は儚い、分かってた、分かってたのに

夏が終われば消えるんだ
そんなこと知ってた
あの瞬間だけは本物だと思いたかった
(feel it, feel it...)

また来た、また来たこの季節
(again, again, summer comes back)
あの日の匂いが甦って
(the salt, the breeze, the night...)
胸が痛い、痛いのに
(again, again, can't let go)
夏が来るたび、あなたを探してる
(searching, searching, in the haze...)
(ahhh, ahhh, ahhh...)

何度も来た、この季節は何度も来た
(keep coming, keep coming...)
毎年同じ夜明けを迎えて、また忘れかけて
でも八月が近づくと、あの海の温度を思い出す
(why, why, why...)
掴もうとしても、掴めないものがある
あの日の君の笑顔みたいに

分かってる、もう戻らないってこと
分かってるのに
夏が来るたび、同じ痛みで生きてる
(feel it, feel it, deeper...)

また来た、また来たこの季節
(again, again, the heat returns)
あの日の約束が甦って
(the promise, the touch, the night...)
胸が痛い、痛いのに
(again, again, forever aching)
夏が来るたび、あなたを思い出す
(remembering, remembering, in the dark...)
(come back, come back, come back...)

毎年、毎年、毎年...
(every summer, every year...)
同じ季節、違う景色
あなたはもう居ないのに
(you're gone, you're gone...)
夏だけは君の香りがする

また来た、また来たこの季節
(summer comes, summer comes again)
あの日の全部が甦って
(every moment, every touch, every word...)
胸が壊れそう、壊れそうなのに
(breaking, breaking, can't hold on)
夏が来るたび、僕は君を呼んでる
(calling, calling, through the night...)
夏が来るたび、君は戻らない
(stay, stay, stay with the memory...)
(summer, summer, eternal summer...)

また来年...
(again, again...)


この楽曲は、前曲「夏の幻」の歌詞世界をインストルメンタルサーフロックへと昇華させた作品です。トレモロギターと波のようなリズムが、消えゆく夏の恋の記憶を表現します。 ギターリフが物語の始まり—潮風と花火の夜を呼び起こし、サックスメロディが切実な思いと海の開放感を対比させます。ギターソロセクションでは、何度も繰り返される夏、何度も甦る痛みが高速ピッキングで具象化されます。 ドラムの推進力とベースの深さが、時の流れと心の重さを支える一方、トレモロの輝きは、あの瞬間の儚い美しさが今も変わらないことを伝えます。ラストサビでの四重奏ギター、叫ぶサックス、最大化されたドラムは、忘れられない夏がもう戻らないという絶望と、それでも毎年呼び起こされる生々しい想いが同時に存在することを音で語ります。 ...


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