二人で、ね(Folk Acoustic Ballad)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/8/24 8:26
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オリジナル曲♪
**「二人で、ね」**
朝日が窓から差し込んで
君の寝顔に当たってた
そっと布団をかけ直して
台所へ向かう
冬の冷たい床に足をついて
ほうじ茶沸かした
ね、どうせ歩むならさ
(mm... yeah...)
誰かのせいじゃなく
二人で、ね
選ぼうよ
この先も
迷ったって、ぶつかったって
(stay with me)
二人で、ね
歩こうよ
そう決めた
スーパーで君がね
セールの野菜をそっと選んでて
「これ、美味しいよ」なんて
照れながら言う君
帰り道の踏切で
手を繋いだ
結局さ、幸せって
(oh... feels so right...)
こんな日々の中なんだ
二人で、ね
選ぼうよ
この人生
苦しくたって、辛くたって
(hold me close)
二人で、ね
笑おうよ
そう決めた
親は何か言うかもな
世間体とか色々と
でもね
俺たちの人生だし
君との時間が欲しいんだ
本当にそう思う
二人で、ね
選ぼうよ
その先へ
(oh yeah, oh yeah...)
迷ったって、ぶつかったって
(we'll find our way)
泣いたって、笑ったって
(side by side, side by side...)
二人で、ね
歩こうよ
そう決めた、ずっと決めた
(forever, yeah... forever...)
朝日が当たる季節も
雨の日も
二人で、ね
二人で、ね
この楽曲は、初期フォークの香りを纏いながら、二人の日常の小さな積み重ねを静かに肯定する物語です。朝日が窓から差し込み、冬の床の冷たさに足をついて茶を沸かす――こうした何の変哲もない日常を、琴線にふれる詩的言葉で切り取ることで、生きることの本質を問いかけます。 スーパーでセール品を選ぶ君、帰り道の踏切で繋いだ手。社会的な枠組みや世間体を超えて、「二人で選ぶ」という主体的な決断がいかに尊いか、という主張が隠されています。親からの反発、人生の不確実性、時に訪れる辛さ――それでも「二人で、ね」と繰り返す言葉には、個人の自由意志と相手への思いやりが溶け合っています。 バイオリンの切ない響きは喜びの背後にある覚悟を、ギターの爪弾きは永遠に続く日常の営みを象徴しています。この曲は、人生を共に選び取った二人が、その選択をそっと肯定する瞬間を歌った、最高度に人間らしい恋愛讃歌です。 ...
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