夜明けに触れる傷(Country Ballad)(Live)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/4/7 15:48
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オリジナル曲♪
**「夜明けに触れる傷」**
「……夜明けに触れる傷」
(ah… ah…)
(stay…)
鏡の奥に 残ったあたし
消えかけのまま 朝を待つ
触れられるほど 近くにいても
壊れそうで 目を伏せた
(mm…)(don’t fade…)
(hey…)
逃げ場みたいに 寄りかかった
それだけを 信じてた
ほどけたままの この心を
あなたはまだ 握ってる
(oh…)
うまく笑えない あたしでも
ここにいていいのなら
嘘じゃないと 言ってほしくて
ただ 震えてた
(stay with me…)
抱きしめて このままで
崩れかけの 夜のまま
隠せない傷 抱えたまま
ここで 息をさせて
(cover me…)
(stay… stay…)
「いっしょに歌って?」
(yeah…!)(yeah!)
(woah…)
何度もあたし 捨てかけて
遠ざかる 自分の影
それでも残る かすかな火を
あなたがまだ 呼び戻す
(mm…)(don’t go…)
怖いままで いいからと
そう言ってくれた夜
逃げないこと 選ぶたび
少しだけ 近づいた
(stay… stay…)
抱きしめてよ 壊れるまで
弱さごと 抱きしめて
逃げないから ここにいる
震えたままでいい
抱きしめてよ 夜明けまで
この声が 枯れてもいい
あたしは今 ここにいると
叫ばせてよ
(cover me now…)
(stay with me… stay…)
(hey! hey! hey!)
(ohhhhh—)
(yeah…!)
まだここにいる
まだ消えてない
(ah…)(stay…)
「……連れてって、朝まで」
壊れかけた自己と向き合う女性が、誰かとの関係を通じて再び立ち上がろうとする過程を描いている。序盤は内省的で静かに始まり、過去の傷や不安が断片的に浮かび上がる構造。直接的な救済ではなく、「ここにいていい」という許容が再生の核として機能する。中盤では葛藤と恐れが残り続ける現実を描写しつつも、逃げないという選択が徐々に強度を増す。終盤に向かうにつれ、声と感情が解放され、抑えていた痛みを抱えたまま肯定する段階へ移行する。クライマックスでは「不完全なまま生きる」という決意が爆発的に表現され、静から動への対比が強いカタルシスを生む構成になっている。 ...
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