渡る光(Folk Rock)(Live)
kazuo
Music(音楽)
:
2026/4/7 15:42
19
0
オリジナル曲♪
**「渡る光」**
ねえ もういいよ
がんばりすぎてる
声も出ない夜
ここにいるよ
(ahh… stay… with you…)
ひとりで背負って
沈みそうでも
名前を呼べば
すぐに行くよ
(I'm here… I'm here…)
こわれそうな
その心ごと
受け止めるよ
(hold on… don't fall…)
荒れた水の上
ぼくが橋になる
ゆっくりでいい
渡ればいい
君が進むなら
ぼくはここでいい
消えてもいい
支えるよ
(Like a bridge… over you…)
(oh… oh…)
暗い顔して
笑わなくても
そのままでいい
無理しなくていい
(you don’t have to…)
震えてる
その手を今
離さないよ
(don’t let go…)
荒れた夜の中
ぼくが灯りになる
見えなくても
進めばいい
君が泣くなら
ぼくもここにいる
全部受けて
抱きしめる
(you are not alone…)
いけるか
(Oh—!)
もう一回
(Oh—!!)
(hey… hey…)
荒れた水の上
ぼくが橋になる
何度でもいい
渡ればいい
君はそのままで
光っているよ
もう大丈夫
行けるよ
(You can go… you can go…)
(We are here… we are here…)
越えていけ
そのままで
怖くない
ひとりじゃない
(bridge over… bridge over…)
ねえ 忘れないで
どんな時も
ここにいるよ
(ahh…)
「大丈夫、ちゃんと渡れてるよ」
この歌詞は、苦しんでいる相手に寄り添い「支える側」として存在する語り手の視点で描かれている。特徴的なのは、単なる励ましではなく、自分が“橋になる”という自己犠牲的な覚悟が中心にある点だ。序盤では静かに寄り添い、中盤で手を取るように距離が近づき、終盤では相手が前へ進む力を取り戻す流れが明確に構成されている。ライブ演出では観客との一体感が加わり、「支え合う」というテーマが個人から集団へと広がる。クライマックスでは感情が爆発しながらも、最後は再び静けさに戻り、「もう大丈夫」という確信で締めくくられることで、支えは永遠ではなく、相手の自立を願う愛であることが強調されている。 ...
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
| 投稿者 | スレッド |
|---|
execution time : sec


