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雨夜、帰り道(Soulful R&B Ballad)
雨夜、帰り道(Soulful R&B Ballad)


雨夜、帰り道(Soulful R&B Ballad) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/7 15:27    
ヒット数 3   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「雨夜、帰り道」**

**「雨夜、帰り道」** 

(oh… yeah…)
(so close…)

雨の匂い 夜ににじんで
ひとつの傘 肩が触れる
小さな笑い 横顔に
静かな熱が 灯っていく

濡れた道に 灯りゆれて
言葉よりも 息が近い
君の歩幅に 寄り添えば
ふたりだけの 帰り道
(stay with me…)
(so right…)

なにもいらない こうしていれば
時間まで やわらいでく
指先が ふれた瞬間
胸の奥 ほどけていく

ただ そばにいるだけで
胸があたたかくなる
言えない気持ちまで
雨が包んでくれる
(hold me close…)
(don’t let go…)

君といる この夜に
名前 それだけでいい
触れなくてもわかる
すべて満ちていく

濡れた髪を そっとよけて
視線が重なる 一瞬
言葉にしたら 壊れそうで
ただ笑って また近づく
(yeah…)
(feel it…)

近づくほど 静かになる
外の音が 遠ざかる
君の声が 胸の奥で
やさしく響いてる

ただ そばにいるだけで
こんなにも満たされる
触れなくてもわかる
同じ想いがある
(stay right here…)
(with me…)

重なる影 揺れながら
夜が深くなる
このままでいい ずっと
帰りたくないほど

この雨が 続くなら
もう少し 遠回りして
言葉より 確かなもの
今 ここにあるから
(don’t fade…)

ただ そばにいるだけで
世界が息をする
言葉を越えていく
静かな衝動
(hold me… hold me…)
(never let go…)

君の中に 溶けていく
雨も夜も越えて
触れなくてもわかる
愛より深いもの
(oh I feel it…)
(feel like… feel like…)

ただ 今 この瞬間を
抱きしめていたい
声にならない想いが
胸をあふれていく
(I’m right here…)
(stay… stay…)

(so warm…)
(so real…)

君の部屋へ 続く灯り
傘を閉じても 離れずに
そのぬくもりが
夜に残っていた


この歌は、雨の夜に一つの傘を分け合いながら帰る二人の、言葉にならない感情の積み重なりを描いている。舞台は彼女の家へ向かう帰り道という極めて日常的な場面だが、その閉じた空間が逆に親密さを強調する。会話は少なく、触れそうで触れない距離感や、視線、息づかいといった細部を通して関係の深さが伝わる構造になっている。感情は最初から激しくはなく、静かな安心や満たされる感覚として始まり、徐々に内側で熱を帯びていく。そしてサビでは「一緒にいるだけで満たされる」という核心に到達し、クライマックスでは抑えていた想いが一気に解放される。直接的な言葉を避けながらも、身体的な距離や空気の湿度、夜の音など具体的な描写によって、聴き手に感覚的なリアリティを与える。結果として、穏やかさと官能が同時に存在する、大人の関係性が浮かび上がる構成になっている。 ...


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