出口を探す帰り道(Conscious Hip-Hop)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/12/20 13:13
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オリジナル曲♪
**「出口を探す帰り道」**
終電前の 改札を抜け
今日も一日 やり切った
肩の重さ そのままに
家までの距離を 歩いてる
(It’s okay)
(You made it home)
若い頃の 勢いはなく
計算しながら 決める日々
守るものが 増えた分だけ
簡単には 動けない
不満よりも 責任が先
夢より先に 予定を見る
それが大人に なった証だと
自分に 言い聞かせてる
選ばなかった道が
夜になると 浮かんでくる
(You’re not late)
(It’s your pace)
出口はまだ 見えなくていい
今日を回した それでいい
迷いながらも 投げずに
ここまで 来ただけで
(You’re enough)
(You’re doing fine)
積み重ねた この日々が
ちゃんと 俺を作る
会話は減り 時間は足りず
体力だけが 先に減る
未来の話は 現実的で
夢というより 計画になる
変わりたい気持ち 残しつつ
変えられないものも 増えていく
それでも今日を 終えたなら
胸を張って いいはずだ
何も変えられなくても
立ち続けてる
それ自体が 選択だ
(Hold on)
(It matters)
出口はきっと 遠くにある
急がなくても 構わない
不安を抱えた このままで
明日へ 向かう
(We’ll be alright)
(One step each day)
終わらない生活の中で
自分を 手放さない
灯りを消す前
俺はまだ ここにいる
(Still here… Still standing)
この歌詞は、30代・40代の生活感覚を軸に、日常を回し続ける中で生まれる静かな迷いや疲労感を描いている。大きな成功や劇的な変化ではなく、「今日を終えた」「投げずに立ち続けた」といった現実的な行為そのものを肯定する構造が特徴である。でぐちは明確に示されず、探し続ける姿勢がそのまま生き方として提示される。クライマックスでは、不安を抱えたままでも自分を手放さず、明日へ向かう選択が感情の頂点となる。聴き手自身の毎日と自然に重なり、静かな共感と余韻を残す内容となっている。 ...
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