花はどこへ帰る(Folk Ballad)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/12/20 12:01
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オリジナル曲♪
**「花はどこへ帰る」**
空を見て立っていた
呼ばれる気がして
胸の中で
家の声がした
(Where Are You Now)
行けと言われた
帰れない道だと
みんな知ってた
それでも誰も
声を出さなかった
(I Know, I Know)
怖くないふりは
できなかった
生きたいと
何度も思った
それは
間違いじゃない
(It’s Not Wrong)
家で待つ人の
顔が浮かぶ
明日も
そこにいてほしい
(Please Stay There)
花はどこへ行く
誰のために散る
残された人は
何を信じる
花はどこへ行く
風に聞いたら
「ここにある」と
答えた
(They Are Here)
(Still Here)
若い背中が
震えていた
同じ命だ
同じ明日だ
代わる理由は
それだけだった
(I’ll Go Instead)
国のためじゃない
名前のためじゃない
あの人が
泣かない未来を
残したかった
(For You)
花はここにある
今を生きる
あなたの中で
息をしてる
花はここにある
消えたんじゃない
つないだだけ
命を
(They Live On)
(In You)
風が言った
「帰る場所は
最初から
ここだった」
(Home Again)
この歌は、特別な英雄ではない一人の人間が、逃げられない命令を前にしながらも「誰のために生き、誰のために死ぬのか」を静かに選ぶ物語である。使われている言葉は日常的で、恐怖や迷い、生きたいという正直な気持ちが隠されずに描かれる。国や名誉といった大きな言葉ではなく、家で待つ人、若い仲間、明日の生活といった身近な存在が行動の理由となる。繰り返される「花」は失われた命であり、同時に今を生きる人へ受け渡された時間の象徴で、死で終わらず、生へと意味がつながっていく構成になっている。 ...
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