火の輪のむこうで( Country Pop)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/11/9 8:19
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オリジナル曲♪
**「火の輪のむこうで」**
夕暮れの山が オレンジに染まって
風が「また迷ってんの?」って笑う
うるさいなぁ って言いながらも
その声 ちょっとだけ 沁みたんだ
川沿いを歩いてたら
空がぽつんと「まだ探してるの?」
うん まぁねって つぶやいた
自分でも 何探してんのか わかんないけどさ
あの人の笑い声が ふっと浮かんで
あのときのまま 時が止まった
「愛って 燃える火みたいだな」って
風に言ったら 風が「燃やせ」って言った
火の輪の中で 僕は生きてる
愛も痛みも まぜこぜのまま
空が光って 風が笑って
「それでいいよ」って 言ってくれた
山がつぶやく 「焦らなくていい」
空が言う 「泣いてもいい」
風が笑う 「おまえはおまえ」
そんな声たちが 胸の中で揺れてる
火の輪を越えて 明日へ行くんだ
愛も涙も 燃やしながら
山も風も空も 笑って見てる
「おまえはもう 大丈夫」って
火の輪を越えて 明日へ行くんだ
愛も涙も 燃やしながら
山も風も空も 笑って見てる
「おまえはもう 大丈夫」って
この歌は、若者が抱える「自分探し」や「恋の余韻」を、自然が語りかける寓話として描いている。山や風、空がそれぞれ主人公の心を映す存在となり、「焦らなくていい」「そのままでいい」と導く。恋の痛みも、自分を燃やす炎のように受け止めて前に進もうとする姿が象徴的で、自然との対話を通して成長していくプロセスが温かく描かれる。軽快なカントリーポップ調に乗せた口語的な表現が、現代の若者のリアルな息遣いと希望を感じさせる。 ...
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