**「時の橋を渡って」**
静かな朝に 君の寝息を聴く
光が頬を撫でて 時がまた始まる
遠いあの日の涙も 笑顔に変わって
ふたりの影が重なり 今を生きてる
揺れる心を 抱きしめた夜
何も言わずに 手を取ってくれた
季節は巡り 髪に白い雪
それでも君は 僕の春のまま
時の流れに 逆らわず歩こう
傷も笑いも 未来へ繋げて
橋を渡ろう 君とならば
荒れた川も 恐れはしない
永遠なんて 言葉はいらない
君の手のぬくもりが それを教えてくれる
(“Ah…”)
皺の数だけ 重ねた夢
涙の跡も 輝く証
どんな夜にも 君がいれば
明日はまた 光る道になる
橋を渡ろう 心のまま
風が頬を撫でても
ふたりの愛が 導くなら
時の果てまで 一緒に歩こう
(“Ah…”)
ありがとう 君と生きた日々よ
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