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君の影を抱いて(Poetic Folk)
君の影を抱いて(Poetic Folk)


君の影を抱いて(Poetic Folk)
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/9/9 16:16    
ヒット数 85   コメント数 0    

オリジナル曲♪

**「君の影を抱いて」**

**「君の影を抱いて」**

「ここにいる?」
「いるよ、ずっと…」
その言葉だけで、
夜の山が狭くなる

君の息が白く揺れて
それを両手で包んだら
星より確かな 灯に見えた
「もう離さない」
──雪の上に落ちた声は
誰にも拾われない秘密になる

世界が消えても 君の輪郭を辿る
**「倒れるな、倒れるな」**
胸の鼓動を 互いの足音に重ねて

君の瞳は風より強く
私を捕まえて離さない
「もし落ちても、救うのは私だ」
──その冗談さえ
今は祈りのように胸を縫い止める

「怖いの?」
「怖いのは…君を見失うこと」
「なら、影になっても傍にいる」
──ふたりの声が絡まり
山も風も 聞き取れなくなる

目を閉じても 君の指先が道しるべ
**「倒れるな、倒れるな」**
心は崖を越えて
二人だけの朝に たどり着く

風の稜線で 君を抱きしめる
声にならない言葉で
「ここにいる」
──それだけで
世界は狭く、そして永遠になる


この歌詞は、嵐の山を舞台にしながらも、実際には「二人だけの世界」を描いています。山や風、雪といった自然の要素は障害や不安の象徴であり、同時に愛の深さを映し出す鏡となっています。会話の断片は現実の登山のやりとりであると同時に、互いを確かめ合う親密な告白でもあります。「見失うな」「倒れるな」というリフレインは、肉体的な危険と心のつながりの両方を支える誓いとして響きます。全体を通じて、世界の広がりよりも二人の距離感に焦点があり、他者の存在が消えたような密やかで濃密な空気が漂っています。困難の中でこそ強く結ばれる関係性を、山の稜線に重ねることで、愛の孤独と永遠を同時に表現しています。 ...


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