涙のあとで(Ballad)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/5/13 14:22
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**「涙のあとで」**
遠ざかる灯りを 見つめていた夜
誰にも気づかれず 泣いていたんだろう
何も言えなくて うまく笑えなくて
そのまま時間(とき)だけが過ぎてった
きみが傷ついたこと 誰にもわからない
胸の奥にしまって ずっと黙ってたね
でも それでも生きてる それが苦しいんだ
何度もやめたくなった きっと そうだろう
涙が止まらない夜には
無理に笑わなくていい
言葉にならない痛みを
誰かがきっとわかる日が来る
だから 泣いてもいいんだよ
強くなんてなくていい
きみが今 ここにいること
それだけで 十分なんだ
ひとりきりだと思わないで
ぼくも そこにいるから
暗闇の中で手をのばして
ほら つながっている
眠れない夜がまた 胸を締めつけるとき
思い出してほしい きみの歩いてきた道
転んだ跡には 確かに残ってる
誰にも奪えない 強さという証
ため息しか出ない朝も
そのままでいいんだよ
うまくできない日々でも
きみは ちゃんと生きてるから
だから 泣いてもいいんだよ
誰かの言葉よりも
きみが自分を信じること
それが 一番大切なんだ
どこにも居場所がないときは
ぼくを思い出して
名前も声も届かなくても
心だけ そばにいるよ
いつかきっと 光は差す
いまは見えなくても
その涙が乾いたとき
朝が きみを照らすから
だから 泣いてもいいんだよ
強くなんてなくていい
誰もが 弱さを抱えて
それでも 生きている
この歌詞は、孤独や痛みを抱える人々に向けて、共感と希望を伝えるメッセージです。主人公が他人に知られずに涙を流し、心の中で苦しんでいる様子が描かれています。しかし、サビで「泣いてもいい」と励まし、誰もが弱さを持っていることを認め、共に生きていることの大切さを強調します。特に「きみが自分を信じること」が重要で、自己肯定感を促します。後半では、暗闇の中でも光が差すことを信じて、希望を抱き続けることの重要性を歌います。全体を通して、苦しみを乗り越える力と、孤独を感じる中での支え合いをテーマにしています。 ...
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