ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
203 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 203

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 14405
昨日 : 18046
今週 : 80862
今月 : 182416
総計 : 21140154
平均 : 3589

**お気に入りの一曲が見つかったら**

当ページで公開している楽曲は、すべてBandcampで販売しています。
「この曲、好きだな」と感じるものがありましたら、ぜひお迎えしてもらえるとうれしいです。
あなたの一曲が、次の音楽につながります。

https://yamanbaba.bandcamp.com/

投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > OVERHEAT(Rock)

[<   すみれ坂のあの午後(Folk) 春の午前五時、空っぽの駅前で(Hard Rock) 風に結んだ約束(Acoustic Folk) OVERHEAT(Rock) あの春が今もいる(Pop Rock) この夜に沈む星たちへ(Rock Ballad) 君がいた景色(Ballad)   >]

OVERHEAT(Rock)
OVERHEAT(Rock)


OVERHEAT(Rock)
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/4/26 19:12    
ヒット数 94   コメント数 0    

オリジナル曲♪

**「OVERHEAT」**

**「OVERHEAT」**

Vツインが目覚める音  
まだ誰にも 聞こえてない  
オイルのにおいと 焦げたタイヤ  
ひび割れた路面が 今日の舞台さ

アスファルトに溶けた陽炎  
昨日の迷いが煙になった  
予選落ちの夜を超えて  
やっとここまで来たんだ

Rコース最終コーナー  
握るスロットルが 過去を巻き込む  
立ち上がる煙の中  
君の横顔 ちらついた

ブレーキレバーが 迷いを映す  
膝を擦って 確かめるライン  
「おまえ、何を証明したいんだ?」  
マシンの鼓動が問いかける

転倒寸前で 記憶がよみがえる  
雨の中 君が叫んだ言葉  
「やるかやられるか、それだけでしょ」  
その声がまだ 背中で燃える

カウルに貼った 剥がれかけのゼッケン  
あれは夢の名残か それとも誓いか  
君の声がレシーバー越しに  
「そのまま行け」って響いた

サイドミラーには誰もいない  
だけど心は振り返る  
あの日 走り出せなかった自分を  
風が追い抜いていく

スリップ寸前のカーブ  
路面温度が奪ってく  
だけど君は叫んだ  
「怖さごと 走りぬけて!」

水しぶきが視界を塞いでも  
君の言葉は ブレなかった  
「その震えを 握りしめて」  
雨音と心拍が重なる

OVERHEAT 限界超えて  
心が焼き切れるまで  
誰かの期待 誰かの声  
全部、風圧で吹き飛ばせ

RPM(回転数) 振り切ったら  
何が見えるのかなんていい  
君がゴールラインに立つなら  
俺は何度でも アクセル開ける

焦げたブレーキ 軋むチェーン  
それでも まだ前に進める  
もう「勝ち負け」じゃねえんだ  
生きてるって叫びたいだけ

ピットレーン ヘルメットを外して  
汗と涙が混ざる  
「もう無理だよ」って つぶやいた瞬間  
君の手が 背中を押した

手渡された 冷えた水  
震える指がそれをこぼす  
「大丈夫、あなたならまだ走れるわ」  
その笑顔がすべてを溶かした

OVERHEAT 燃え尽きても  
灰の中にまだ火がある  
「走る意味がわからなくても」  
君は俺のナビだった

トラクション 取り戻したら  
世界がまた動き出す  
マシンも心もボロボロでも  
最後に笑えりゃいいさ

転んでも 這ってでも  
君がいるなら 立ち上がれる  
走るその先に まだ何かが  
俺を待っている気がした

チェッカーフラッグが舞って  
太陽がゆっくり昇る  
「行ってこい」って 君の声  
今も胸で鳴り響いてる

マシンは静かに息を止め  
ただ風だけが走り続ける  
残ったタイヤ痕が語るのは  
誰にも見えない 俺たちの物語

俺たちのたたかいは、終わっちゃーいない


この歌詞は、バイクレースを人生と重ね、過去の傷や葛藤を超えて再生していく物語を描いています。エンジンの鼓動やサーキットの風景は、主人公の心の動きとリンクし、サポートする愛する彼女の言葉が走り続ける力となります。「OVERHEAT=限界突破」をテーマに、愛と夢の狭間で自分自身を取り戻す疾走感あふれる一曲です。


[<   すみれ坂のあの午後(Folk) 春の午前五時、空っぽの駅前で(Hard Rock) 風に結んだ約束(Acoustic Folk) OVERHEAT(Rock) あの春が今もいる(Pop Rock) この夜に沈む星たちへ(Rock Ballad) 君がいた景色(Ballad)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec

楽曲のご購入について

当ページでは、制作した楽曲をどなたでも自由にお聴きいただける形で公開しています。
雰囲気を楽しんだり、作業のお供に流したり、ふとした瞬間に耳を傾けてもらえたらうれしいです。

ここで公開している楽曲は、すべて Bandcamp にて正式に販売しています。
もし「この曲が好きだな」「もう少しじっくり聴いてみたい」と感じる楽曲がありましたら、ぜひ販売ページをご覧ください。

ご購入いただいた音源は、個人で楽しむ範囲で何度でもお聴きいただけます。
また、楽曲をご購入いただくことは、今後の制作活動を続けていくための大きな支えになります。
一曲一曲、試行錯誤しながら作っている音楽を、作品として受け取ってもらえたら幸いです。

お気に入りの一曲が見つかりましたら、ぜひこちらの販売ページよりお買い求めください。

▶︎ Bandcamp 販売ページ
https://yamanbaba.bandcamp.com/

涙で滲む世界へ・・YAMANBABA.BAND
登山おすすめアイテム