風に結んだ約束(Acoustic Folk)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/4/27 9:40
88
0
**「風に結んだ約束」**
君が笑った あの日の並木道
揺れる影 ふたり 歩いた
「またここで」って 指切りしたね
覚えてる 風もきっと
ふいに吹いた 追い風に
夢の欠片 さらわれても
約束だけは ほどけない
風の中 握っている
風よ 風よ 忘れないで
小さな 手のひらのぬくもり
いつか また ここに帰る
(ここに帰る〜)
僕らの 誓いをのせて
風よ 風よ 歌ってよ
二人の 秘密のうたを
手紙じゃなくて 言葉じゃなくて
伝えたいのは ただの気持ち
空を渡るよ 雲の向こうへ
風に乗って 探しにゆく
会えない日は 目を閉じて
(閉じて〜)
同じ風を 探している
(探している〜)
ひとりきりじゃ ないことを
(ひとりきりじゃ ないことを〜)
そっと 胸に つぶやいて
風よ 風よ 結んでよ
(結んでよ〜)
離れても ほどけないリボン
未来のどこか たどりつける
僕らの 約束の場所へ
(場所へ〜)
風よ 風よ つれてって
二人の 約束ごとを
風の中で 君を待ってる
(待ってる〜)
風の中で 君を呼んでる
(呼んでる〜)
『風に結んだ約束』は、二人の切ない約束とそれを風に託すテーマを描いた60年代のフォークソングです。歌詞は、過去の思い出や二人の約束を風と重ねることで、時間や距離を越えた絆を表現しています。風は自由で、どこにでも吹く存在として、二人を繋ぐ象徴的な役割を果たします。特にサビ部分では、風に誓いを託すことで、未来の再会を信じて歩む力強さを表現。風の音や自然の要素が、歌詞とメロディにやさしさを加え、聴く人に温かさと切なさを届けます。 ...
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
| 投稿者 | スレッド |
|---|
execution time : sec


