ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
129 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 129

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 955
昨日 : 7976
今週 : 91361
今月 : 91361
総計 : 21049099
平均 : 3576

**お気に入りの一曲が見つかったら**

当ページで公開している楽曲は、すべてBandcampで販売しています。
「この曲、好きだな」と感じるものがありましたら、ぜひお迎えしてもらえるとうれしいです。
あなたの一曲が、次の音楽につながります。

https://yamanbaba.bandcamp.com/

投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 光が差し込むとき(Ballad)

その他 その他 > Music(音楽) > 光が差し込むとき(Ballad) RSS
[<   君がいた景色(Ballad) 黄昏の旅館(Gospel Soulful) 音の檻(おとのおり)(Rock) 光が差し込むとき(Ballad) この心、誰のもの?(Ballad) ひと夏の声(Rockabilly) 灯りの向こうに(Disco Rock)   >]

光が差し込むとき(Ballad)
光が差し込むとき(Ballad)


光が差し込むとき(Ballad)
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/4/25 8:23    
ヒット数 72   コメント数 0    

オリジナル曲♪

**「光が差し込むとき」**

**「光が差し込むとき」**

夜明け前の 眠る街に  
ひとしずく 希望が落ちた  
誰もまだ気づかない 小さな音を  
君だけが聞いていた

夢を見たんだ 線のない地図の上で  
名前のない花が 季節を越えて咲いた  
争いも国も 過去も未来も  
ただ “いま” という風の中に溶けていた  

その景色は まるで  
子どものころに描いた 虹色の空  
何かを信じることが  
傷つく理由にならない世界だった  

雨の日に失くした言葉が 胸の奥にまだ残ってる  
「どうして信じてしまうの?」と  
自分を責めた夜もあったね  
けれど君が そっと笑ってくれた  
「それでも信じていいと思う」って

思い描いてみて  
境界のない空と  
奪わない日々と  
与え合う手のひらを  

誰かが奏でたメロディーが  
誰かの痛みを癒すなら  
この声も 風にのせよう  
ひとりじゃないと 歌おう

幼い日に見上げた夜空には  
名前も知らない星があった  
あれから僕らは大人になって  
いくつもの “さよなら” を覚えたけど  

だけど それでも この心の奥に  
消えないあの星の光がある  
きっとまだ 誰かの祈りが  
この世界をそっと照らしてる

争いの理由を 教える声に  
違和感だけが残っていた  
「選べ」と言われたその瞬間に  
本当に欲しかったのは ひとつの世界だった  

思い描いてみて  
奪い合うことよりも  
寄り添うことを選べる未来を  
名前じゃなくて 心でつながる日々を  

見えない傷を 抱えたままでも  
僕らは 歌えるんだよ  
この手をつないだなら  
まだ 間に合うと思えるよ

ノートの端に書いた言葉  
「信じるって何だろう?」  
君の文字は震えていて  
涙で滲んでた  

でも その横にあったもうひとつの文字  
「それでも、信じたい」  
たったそれだけの言葉が  
いまでも僕を 支えてる

思い描いてみて  
朝が来るその瞬間を  
長い夜を超えて  
光が差し込むときを  

この歌が 誰かの心の  
扉を そっと開けたなら  
そこからまた 歩いていける  
愛を選べる 世界へと

風がやんで 雲がほどける  
君が見ていた夢が また 誰かの夢になる  
そして僕らは  
朝の中に 歩き出す


この歌詞は、境界や分断を超えた希望と共感をテーマにしています。登場人物は過去の傷を抱えながらも、信じることの大切さを再確認し、未来に向けて歩き出そうとしています。自然の音や風景を通じて、心情が反映され、過去の記憶や現在の感情、そして未来への希望が交錯します。雨や星、朝の光といった自然現象が心情を象徴し、登場人物の成長や変化を際立たせています。最後に「信じること」が希望への道であることを強調し、愛と繋がりを選ぶことが未来への鍵であると伝えています。 ...


[<   君がいた景色(Ballad) 黄昏の旅館(Gospel Soulful) 音の檻(おとのおり)(Rock) 光が差し込むとき(Ballad) この心、誰のもの?(Ballad) ひと夏の声(Rockabilly) 灯りの向こうに(Disco Rock)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec

楽曲のご購入について

当ページでは、制作した楽曲をどなたでも自由にお聴きいただける形で公開しています。
雰囲気を楽しんだり、作業のお供に流したり、ふとした瞬間に耳を傾けてもらえたらうれしいです。

ここで公開している楽曲は、すべて Bandcamp にて正式に販売しています。
もし「この曲が好きだな」「もう少しじっくり聴いてみたい」と感じる楽曲がありましたら、ぜひ販売ページをご覧ください。

ご購入いただいた音源は、個人で楽しむ範囲で何度でもお聴きいただけます。
また、楽曲をご購入いただくことは、今後の制作活動を続けていくための大きな支えになります。
一曲一曲、試行錯誤しながら作っている音楽を、作品として受け取ってもらえたら幸いです。

お気に入りの一曲が見つかりましたら、ぜひこちらの販売ページよりお買い求めください。

▶︎ Bandcamp 販売ページ
https://yamanbaba.bandcamp.com/

登山おすすめアイテム