ただ夜が明けるまで(Soul ballad)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/4/22 22:05
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**「ただ夜が明けるまで」**
ねえ…聞こえた?
遠ざかる足音と 雨の匂い
傘もささずに 君を見送った
言葉ひとつ 言えなかった
後悔だけが ぬれた肩に残る
夜の隙間に 名前を呼んだ
どうして 愛してるだけじゃ
この距離は埋まらないの?
風の中 君が泣いてた
その理由も まだ知らない
ねぇ ただ夜が明けるまででいい
そばにいて 僕を包んで
ぬくもりに嘘があっても
構わない 愛と呼ばせて
Stay with me...
この孤独 越えるまで
壁の時計が 過去を刻む音
君と笑った日々が遠く
コーヒーの香り まだ残る部屋に
君の影だけが座ってる
「平気だよ」って笑ってたのに
君の声は揺れてた
青く染まった空が
またひとつ 記憶になる
ねぇ ただ夜が明けるまででいい
嘘でもいい 君を感じたい
名前を呼ぶたび崩れてく
心をただ抱きしめて
Stay with me…
夢の中だけでもいい
「またね」って言葉が
こんなに残酷だなんて
わかってたのに 求めてしまう
君のその背中を…
ねぇ ただ夜が明けるまででいい
傷のままで そばにいてよ
たとえ朝がすべてを消しても
今だけは 信じさせて
Stay with me…
Stay with me…
終わらない夜の中で
Stay… with me…
ねぇ ただ…夜が明けるまで
この歌詞「ただ夜が明けるまで」は、孤独と愛への渇望を描いたバラードです。主人公は別れを受け入れられず、せめて朝が来るまでそばにいてほしいと願います。雨や空、時計などの自然や情景が心の状態とリンクし、彼の未練や心の揺れを象徴しています。過去・現在・未来が交錯し、断片的な会話や記憶が浮かぶ構成により、切なさとリアルな感情の余韻が残る一曲です。Sam Smithのようなソウルフルな楽曲に調和する繊細な表現も特徴です。 ...
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