夜明けなんて来るな(Loud Rock)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/4/19 10:14
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**「夜明けなんて来るな」**
「あと一歩で、全部忘れられる気がした」
「でも…あなたがここにいる」
石畳、濡れた影
君の目に映る傷の数
今夜だけは 神様も黙ってろ
過去なんて燃やしてしまえ
灯りの消えた路地裏で
君が震えた理由、言わなくていい
終電が過ぎて 音も止まった
「怖くない」って 嘘で塗った声
夜明けなんて来るな
この闇の中でだけ 生きていたい
二人の鼓動が まだ燃えてる
忘れてもいい 名前も顔も
ただ、この瞬間が 嘘じゃなければ
哲学の道に落ちる月光
触れない手が 一番熱いこと
あなたの声が 崩れかけた夜に
私の孤独を、初めて叩いた
Why’d you run?
Why’d you leave that wound open wide!?
「逃げてたのは私だった」
I saw the fire in your eyes—don’t lie to me!
「でも、ここにいたいって…思ってしまったの」
夜明けなんて来るな
この闇の中でだけ 生きていたい
二人の鼓動が まだ燃えてる
忘れてもいい 名前も顔も
ただ、この瞬間が 嘘じゃなければ
「また、ここに戻ってきたら…」
「…私を覚えてる?」
この歌詞は、京都の夜を舞台に、一夜限りで出会った二人の魂の衝突と共鳴を描いています。過去に傷を抱える彼らは、互いの存在によって一時だけ救われながらも、夜明けと共に現実に引き戻されていく。「夜明けなんて来るな」という叫びは、逃避ではなく、今この瞬間にだけ存在する真実への執着を象徴しています。激しい音と静寂の対比が、内面の葛藤と切なさを強調しています。 ...
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