ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
196 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 196

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 7306
昨日 : 17700
今週 : 25006
今月 : 202201
総計 : 21928682
平均 : 3682
投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 朝焼けのままで(Folk)

その他 その他 > Music(音楽) > 朝焼けのままで(Folk) RSS
[<   織られた日々(Soul) それでも君を選ぶなら(Build) 声にならない歌(Folk) 朝焼けのままで(Folk) 夜の果てにて(blues) 桜の下で(Blues) さよならの手前で(Soul)   >]

朝焼けのままで(Folk)
朝焼けのままで(Folk)


朝焼けのままで(Folk) 高ヒット
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2025/4/6 10:25    
ヒット数 140   コメント数 0    

オリジナル曲♪

**「朝焼けのままで」**

**「朝焼けのままで」**

畦道に立ってた 細い背中  
都会の匂いがまだ 君に残ってた  
軋む縁側で 湯呑みを拭いて  
義母の声に ぎこちなく笑う  

「こんなとこでいいの?」  
誰かが言った 風の中の独り言  
干した布団のにおいが 胸を締めつけた  

君は この町にまだ馴染めず  
でも俺より ずっと真っ直ぐだった  
夕立ちが洗う 瓦屋根の色  
心の泥だけ 残ったままで  

父の咳払い ラジオの音  
朝食のたび 言葉が固まっていく  
「ありがとう」すら うまく言えず  
ただ手を伸ばして 君の背を撫でた  


「幸せってなに?」  
君がポツリとつぶやいた  
白いカーテンが揺れてた 夏の終わり  

君は この家にまだ迷い  
でも俺より 人を信じてた  
祭囃子が遠くに聞こえる夜  
君の寝息が 唯一の静けさ  

未来なんて見えなくても  
「ここで生きる」って君は言った  
蝉の声 子供の笑い声  
その全部を 覚えようとしてた  

君は この暮らしに手を伸ばし  
誰よりも なじもうとしてくれた  
稲穂が揺れる 夕焼けの中で  
俺だけが 立ち尽くしていた  

駅までの道 ひとり歩く  
振り返るたび 影がのびてゆく  
名もない日々が 今さら愛しくて  
君の言葉を 反芻してる  


都会から嫁いできた女性と、地元に根付いた男との静かな暮らしを描く歌。言葉にできない違和感や、距離を埋めようとする不器用な愛情が、季節の風景や日常の音に重ねられている。共にいるのに交わらない、そんな切なさが滲む。


[<   織られた日々(Soul) それでも君を選ぶなら(Build) 声にならない歌(Folk) 朝焼けのままで(Folk) 夜の果てにて(blues) 桜の下で(Blues) さよならの手前で(Soul)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec
音楽
登山おすすめアイテム