








**「約束の終わりに」**
暗い森の中、影を追いかけて
手を伸ばしても、掴めない未来
曇った窓に映る、二人の影は
消えゆく運命をただ見つめてた
冷たい風が吹く、静かな夜に
僕たちの声が、ひとつに溶けていく
目を閉じるたびに、君の温もりを感じる
切ない約束が、心に響くんだ
約束の終わりに、僕たちは生きて
偽りの希望にすがりついていた
繋がった手の温もりだけを信じて
消えない夢を、そっと抱きしめた
忘れられた丘、草むらに隠れて
囁く声が、風に消えていく
冷たい夜の中で、寄り添う私たち
最後の時を、共に迎えるだけ
見上げた星空、遠い昔のように
輝きながらも、すぐに消えてしまう
君の笑顔を、胸に刻み込んで
終わらない時間を信じていたけど
約束の終わりに、君は笑って
終わらない時間を信じていたけど
瞳に映る涙の跡が語る
僕たちの未来はもう、失われた
繰り返す季節の中で、
私たちの記憶は、色褪せていく
それでも心の奥で、
君の声が響いてる
その声が今も、僕を包んで
心の奥で、君とつながってる
消えぬ夢の中で、
君を感じながら
約束の終わりに、僕たちは生きて
偽りの希望にすがりついていた
繋がった手の温もりだけを信じて
消えない夢を、そっと抱きしめた
静かな朝、君の寝息を聞きながら
この瞬間だけは、永遠に変わらない
だけど僕は知ってる、
君を離さないでと言えないことを
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