月光の手紙(Bossa Nova)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/4/3 19:29
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**「月光の手紙」**
静かな夜に ひとり歩く
浮かぶ 坂の上へ
懐にある 手紙の熱
触れた指先が ざわめく
ひらり 舞い落ちる灰
大人にならないまま
記憶の影を 抱きしめるように
今も still holding on
届け 届け この想いよ
消えないままの言葉たち
夜を越えて 風に乗せて
手を伸ばせば そこにあるよ
燃え尽きる前に
古びた扉 そっと叩く
影が揺れる 静寂(しじま)の中
「これは……?」と 握る指が
微かに震えていた
赤く 揺れる火の粉
願いを包むように
過去も未来も 溶け合う場所で
今も still holding on
届け 届け この想いよ
消えないままの言葉たち
夜を越えて 風に乗せて
手を伸ばせば そこにあるよ
燃え尽きる前に
ああ もしも 届くなら
名前のない夢の果て
たとえ声にならなくても
I will find my way to you
ひらり 舞い落ちる灰
大人にならないまま
記憶の影を 抱きしめるように
今も still holding on
届け 届け この想いよ
消えないままの言葉たち
夜を越えて 風に乗せて
手を伸ばせば そこにあるよ
燃え尽きる前に
月光(ひかり)の影に そっと残る
消えぬ手紙と 柔らかな灰
夜が明けても まだ響いてる
届いたよ 届いたよ
この歌詞は、届けるべき「想い」を抱えた郵便屋の旅を描いています。夜の静寂の中、舞い落ちる灰や赤く揺れる火が、記憶や未練の象徴となっています。「届け 届け」と繰り返されるフレーズは、想いが確かに届くことを願う切実な叫び。英語のフレーズを交え、記憶が消えても響き続ける感覚を演出しました。最後に「届いたよ」と締めくくることで、過去と未来をつなぐ静かな余韻を残し、儚くも温かい物語として終わります。 ...
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