白い吐息(Rock)
kazuo
Music(音楽)
:
2025/2/25 16:16
229
0
**「白い吐息」**
白い吐息 空にふわり
凍る湖に映る二人
残る足跡 なんか切なくて
街灯が影を揺らしてる
誓ったよね あの日の夢
名前なぞった 指先の温度
遠ざかる声 冷たい夜に
冬の風がさらってく
白い吐息 ふわっと舞って
あの日の約束 まだここにある
記憶の中で 溶けてくのに
胸の奥では 消えないまま
雪に染まる 交差点の時計
止まったまんま まだ待ってる
にじむ光 ぼやけたシルエット
遠く響く 鐘の音
凍る川を 渡るボート
手を振る影が 波に消えた
バイバイさえも 言えないまま
言葉だけが冬に溶ける
白い吐息 ふわっと舞って
あの日の約束 まだここにある
記憶の中で 溶けてくのに
胸の奥では 消えないまま
眠る森に そっと響いた
二人の影が 溶けた夜に
雪がすべて 包むように
そばにいたこと 忘れないで
白い吐息 ふわっと舞って
この空の下で 想いは残る
記憶の中で 溶けてくのに
胸の奥では 消えないまま
この歌詞は、冬の静けさの中で交わされた約束や、消えない想いを描いています。しろい吐息やこおるみずうみ、ゆきにそまるこうさてんなど、風景を通して切なさやぬくもりを表現しました。過去と現在が交錯しながら、大切な人とのつながりが心に残り続けることを伝えています。さよならさえ言えなかった後悔や、それでもまた会えると信じる希望が、柔らかいメロディに溶け込むようなイメージで仕上げました。 ...
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
| 投稿者 | スレッド |
|---|
execution time : sec


