オリジナル曲♪
**「灯りが消える前に」**
白い廊下に朝がさす
数えるほどしか残らない
あなたの寝顔を見ているだけで
今日を生きていけた気がした
(so soft...)
中庭の木は今日も揺れて
私だけがまだ震えてる
ねえ 怖いよ ここにいたい
ただそれだけを願うのは
贅沢なことなんでしょうか
(don't go...) (don't go...)
限りがあるから抱きしめた
限りがあるから泣けたんだ
明日が来るのが怖いのに
あなたの側にいたい ただそれだけ
(hold me, hold me...)
弱くていい 情けなくていい
最後の最後まで
あなたの名前を呼んでいたい
(ahh... ahh...)
覚えてる? あの夏の日
三人で笑ってた坂道
もう戻れないってわかってた
それでも笑っていたかった
窓に映る二人の影が
だんだん重なっていくのが
苦しくて 愛おしくて
ねえ 教えて この痛みに
名前をつけてくれるなら
それだけで救われる気がした
(don't go...) (don't go...)
限りがあるから抱きしめた
限りがあるから泣けたんだ
明日が来るのが怖いのに
あなたの側にいたい ただそれだけ
(hold me, hold me...)
弱くていい 情けなくていい
最後の最後まで
あなたの名前を呼んでいたい
(ahh... ahh...)
ごめんね 強くなれなくて
ごめんね 諦めきれなくて
それでも今 この瞬間だけは
誰にも渡したくなかった
(please, please...) (just a little more...)
限りがあるから抱きしめた
限りがあるから叫んだんだ
奪われるとわかっていても
あなたを想うことをやめられない
(hold me, don't let go...)
弱虫でいい 泣き虫でいい
灯りが消えるまで
あなたの名前を呼び続けるから
(ahh-ahh-ahh...) (stay...) (with you...)
最後の最後まで
ここにいさせて
(please... please... please...)
灯りが消えても
あなたを呼ぶ声だけは
消えないでいて
(...ahh...)



