オリジナル曲♪
**「秋まで、もう少し」**
木漏れ日が斜めに傾いて
あの日と同じ風が吹く
君のセーターの香り まだ覚えてる
(mm-hmm... mm-hmm...)
季節が移ろうみたい
心もやさしく揺れてる
白い雲が赤に染まる空を
二人で眺めたあの夏
(come on... come on...)
もう触れられない君へ
(yeah... yeah...)
秋まで、もう少し
君の面影を握ったまま
終わりの光に照らされて
僕たちは別れを知る
(ohhhhh... oh-oh-ohhh...)
(yeah-eah-eah, can't let go!)
(stay, stay...)
夏草が枯れていく音を
耳に済ませたくなくて
君といた季節だけ
永遠だと思ってた
(mm-hmm...)
あの頃の私たち
本当はもう気付いてた
すべて移ろぐものだって
(come on... come on...)
秋風に抱かれながら
秋まで、もう少し
素肌に触れる季節の終わり
言葉になるより先に
君は歩いていく
(ohhhhh... oh-oh-ohhh...)
(yeah-eah-eah, feel it now!)
誰も止められない移ろいを
受け入れることが愛だと
やさしさって別れのことを
言うんだと思えた
(ohhhhh... oh-oh-ohhh...)
秋まで、もう少し
光に包まれて君を見つめて
終わりの季節に咲く花のように
僕たちは色づく
(yeah-eah-eah, yeah-eah-eah!)
(come on, come on, come on!)
(ohhhhh, yeah-eah-eah!)
秋まで、もう少し
(mm-hmm... mm-hmm...)


