ただいまの時刻
 
 
文字の大きさ small middle large  
ログイン名 パスワード   新規登録の方はこちら
ようこそ〜
いらっしゃいませ〜。 もしよろしければ ユーザ登録しませんか?
メニュー
オンライン状況
236 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 投稿写真・動画・メディア集 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 236

もっと...
アクセスカウンタ
今日 : 14688
昨日 : 20485
今週 : 96517
今月 : 79423
総計 : 22601256
平均 : 3767
投稿写真・動画・メディア集 >> その他 その他 > Music(音楽) > 今日もなんとか(Afro Folk)

その他 その他 > Music(音楽) > 今日もなんとか(Afro Folk) RSS
[<   風まかせのセレナーデ(Gypsy Jazz) 今日もなんとか(Afro Folk) 潮騒のその先へ(Surf Rock) 鼓動のままで(Salsa) 灯りの帰る場所(Argentine Tango) 君が灯る街(Classic Soul) If I Could Be the Wind Once More(Indie Pop)   >]

今日もなんとか(Afro Folk)
今日もなんとか(Afro Folk)


今日もなんとか(Afro Folk) 更新
投稿者 kazuo さんの画像をもっと kazuo    
タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/6/4 13:08    
ヒット数 0   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「今日もなんとか」**

**「今日もなんとか」**

特別じゃない朝だった
目覚ましを止めて
いつもの道を歩いた

あの人は今日も働いた
思うようにいかない日だった
あの子もため息ついて
それでも前へ進んでた

誰にも見えない場所で
少し無理をした人たち

うまくやれた日じゃなくても
ちゃんとここまで来たんだ

だからみんなで喜ぼう
今日もなんとか終わったって
大きなことじゃなくていい
それだけで十分だって
見てほしい
みんな今日を生き抜いた
(Hey Hey)
みんな今日を生き抜いた

仕事帰りのあの人も
夕飯を作る誰かも
思い通りじゃないことを
抱えながら歩いてた

疲れた顔もあるけれど
笑える余裕も少しある

だからみんなで喜ぼう
今日もなんとか終わったって
頑張ったとか言わなくていい

ここまで来たことがすごい
見てほしい
みんな今日を生き抜いた
(Hey Hey)
みんな今日を生き抜いた

誰かが誰かを助けて
誰かが誰かに笑った
そんなことで今日が少し
優しくなっていた

さあこの瞬間を祝おう
今日を越えてきた人たちで
明日のことは明日でいい
今は笑っていよう

あの人も
あの子も
みんな今日を生き抜いた
だから拍手をしよう
みんな今日を生き抜いた
(Wo Oh Oh)
みんな今日を生き抜いた

また明日が来る
それでいい


この楽曲設計は、日常を生き抜いた人々への祝福をテーマにしている。主人公ではなく「あの人」「あの子」「みんな」という3人称視点を採用することで、聴き手自身が自然に物語へ入り込める構造になっている。冒頭は生活感のある静かな情景から始まり、共感を先に獲得。その後、仕事や学校、家庭など誰もが経験する小さな苦労を積み重ねることで感情の土台を形成する。 Kukuの本質である「生き延びたこと自体を祝う」という思想を現代の日常へ翻訳し、成功や勝利ではなく「今日を終えた」という事実をクライマックスに据えている。サビでは複雑な言葉を避け、誰でも即座に参加できる反復フレーズを中心に設計。これによりライブやSNS動画でも高い参加性を生む。 編曲面では西アフリカ特有のポリリズムとコール&レスポンスを核にしながら、徐々に人数が増えていく合唱構造で感情を増幅。終盤では個人の達成感ではなく共同体の解放感へ着地させるため、全員で叫ぶようなフェスティバル型のラスサビを配置している。リスナーは曲を聴き終える頃、「頑張ったから偉い」ではなく、「今日も生き抜いたから祝っていい」という肯定感を受け取り、自然に何度も再生したくなる ...


[<   風まかせのセレナーデ(Gypsy Jazz) 今日もなんとか(Afro Folk) 潮騒のその先へ(Surf Rock) 鼓動のままで(Salsa) 灯りの帰る場所(Argentine Tango) 君が灯る街(Classic Soul) If I Could Be the Wind Once More(Indie Pop)   >]

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド


execution time : sec
音楽
登山おすすめアイテム