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雨のあとでまだ揺れている(Alternative Folk)
雨のあとでまだ揺れている(Alternative Folk)


雨のあとでまだ揺れている(Alternative Folk) 更新
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タグ カテゴリ Music(音楽)     前回更新: 2026/5/6 10:56    
ヒット数 1   コメント数 0    

オリジナル曲♪
 


**「雨のあとでまだ揺れている」**

**「雨のあとでまだ揺れている」** 

窓に当たる 細い雨音
街灯にじむ にぶい光
君の言葉 まだ消えなくて
「仕方ないね」って笑ったけど
ほんとは少し 震えてた
(I'm still here, I'm still here)

濡れた道を 車が過ぎて
しぶきだけが 残っていく
夜の隙間 名前を呼びかけ
返事はない わかってるのに
君はきっと 遠くで今も
違う夢を 見てるんだろう
(You drift away… softly now)

屋根を打つ音 少し強くなる
止められない この感じ
わかってるよ もう戻らない
それでもまだ ここにいる
(hold on… don't fade…)

きっといつか 気づくんだろう
静かな夜に ひとりで
そのとき僕を 思い出しても
もうここには いないけど
(You will know… someday)
(I let you go…)

明け方近く 雨は細くなり
窓の外だけ 白んでいく
触れた記憶 まだ温かい
消えないまま 残ってる
(Still in me…)

水たまりに 落ちるしずく
輪を広げて 消えていく
君を忘れるためじゃなく
自分を知るために
(I'm breaking through…)

もしも今も 迷ってるなら
あの雨の日を 思い出せ
僕はここで 全部抱えて
それでもまだ 歌ってる
(I’m still calling you!)
(Don’t disappear… don’t disappear…)

君がいなくても 消えはしない
この心の 揺れだけは
それが僕の 生きてる証
だからもう 離すよ
(I'm letting go…)
(But I feel you…)

だからいつか また会えたら
違う僕で 笑えるかな
君のことを 責めるんじゃなく
ちゃんと見て 話せるように
(I forgive you…)
(I forgive myself…)

雨がやんで 風が変わって
雲の切れ間に 薄い青
それだけでも 十分だって
やっと今 思えたよ
(It's over… it's beginning…)

まだ少し 揺れてるけど
それでいいと 思えたんだ
(I’m okay now…)


この歌詞は、雨の夜から明け方へと移ろう時間の中で、別れを受け入れていく心の過程を描いている。冒頭では、窓を打つ細かな雨や街灯のにじみといった具体的な情景を通して、まだ整理しきれない感情が静かに漂う様子が表現される。中盤では、濡れた道路や水たまりに広がる波紋が、関係の終わりと心の揺れを象徴し、「忘れるためではなく、自分を知るために進む」という内面的な気づきへと繋がっていく。クライマックスでは感情が一気に解放され、相手への未練と同時に手放す決意が力強く表現される。最終的には、雨が止み空が明るくなる描写とともに、「揺れながらでも前に進める」という受容に到達する。全体として、激しさではなく静かな確信で別れを描き、感情の揺らぎを自然現象と重ねることで、普遍的な余韻を残す構成になっている。 ...


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